ショートカットキー

保存版【エクセルショートカットキー一覧】覚えている人は仕事が早い!

エクセル初心者
エクセル初心者
エクセルのショートカットキーって、どんなのがあるのかな?
マウスを使わず魔法みたいにショートカットキーでサクサク仕事してる先輩みたいになりたいな!
Dr.オフィス
Dr.オフィス
エクセルのショートカットキーは、とても種類が豊富だよよ!
エクセルドクターが厳選したショートカットキーを紹介するね!

ショートカットキーは『操作をするたびにマウスを使いポインターを移動させる手間』を省くことができます。

なので、エクセルのショートカットキーは、キーボードだけで操作が出来るため、マウスを使うより仕事効率がアップしますよ。

今回は、エクセルドクターが厳選した良く使うショートカットキーを紹介します。

初心者の方に絶対覚えてほしい基本のショートカットキーから、使えると周りから一目置かれるショートカットキーまで!

基本や応用、そして使うパターンなどでショートカットキーを分けて紹介するので、ショートカットキーを知りたいカテゴリから確認してもOKです。

Dr.オフィス
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カテゴリ分けして紹介するので、ショートカットキーが重複する場合があるよ!

最後にエクセルドクターが厳選した良く使うショートカットキー一覧を掲載しています。

素早くエクセルを操作することができるショートカットキーを覚えて、作業効率をアップさせましょう。

目次

ショートカットキー【基本】

基本のショートカットキーを紹介します。

基本の基本です。

キーボードの左側に集中していて、とても覚えやすいのでマスターしましょう!

Ctrl+C コピー
Ctrl+V 貼り付ける(ペースト)
Ctrl+X 切り取り
Ctrl+Z 操作前に戻す
Ctrl+Y 戻しすぎを進める
Ctrl+A すべてを選択する
Ctrl+S 上書き保存
Ctrl+1 セルの書式設定ダイアログボックスの表示
Ctrl+N 新しいブックを開く
Ctrl+O 作成済みファイルを開く
Shift+F11 ワークシートの挿入
Ctrl+マウスホイール回転 エクセル画面の拡大・縮小

1.【Ctrl+C】コピーする

エクセルでコピーをする時に、マウス操作であれば範囲を指定した後に右クリックして『コピー』を選択します。

ショートカットキーを使えば『Ctrl+C』で、簡単にコピーができます。

エクセル操作での『コピー』は、最も使用頻度の高いショートカットキーといっても良いのではないでしょうか。

『C』は『Copy(コピー)』の頭文字を覚えるだけです。

『Ctrl+C』は、簡単にコピーすることができる便利なショートカットキーです。

≫【エクセルのショートカットキー】文字やセルをコピーする「Ctrl+C」

タイトル
文字やセルをコピーする「Ctrl+C」使用頻度の高いエクセルのショートカットキー「Ctrl+C」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらC(シー)を押すだけで簡単にコピーができ、貼り付けすることができます。エクセル以外にも使えるので、ぜひ覚えて使用してほしいおすすめ時短テクニックのひとつです。...

2.【Ctrl+V】コピーした情報を貼り付ける(ペースト)

上記のコピーした情報を貼り付けるショートカットキーが『Ctrl+V』になります。

コピー&ペーストのセットを覚えてくださいね。

≫【エクセルのショートカットキー】文字やセルをコピーを貼り付ける「Ctrl+V」

タイトル
文字やセルをコピーを貼り付ける「Ctrl+V」使用頻度の高いエクセルのショートカットキー【コピー&ペースト(貼り付け)】の貼り付け方を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらV(ブイ)を押すだけで簡単に貼り付けすることができます。ぜひ覚えてほしい時短テクニック『コピー&ペースト』を解説しています。...



3.【Ctrl+X】選択した部分の切り取り

エクセルで必要な部分だけを切り取るショートカットキー『Ctrl+X』も大変便利な機能になります。

貼り付ける際は、上記のCtrl+Vを使ってください。

≫【エクセルのショートカットキー】選択した範囲の文字などを切り取る「Ctrl+X」

タイトル
選択した範囲の文字などを切り取る「Ctrl+X」エクセルで、データや文字を切り取るショートカットキー「Ctrl+X」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらX(エックス)を押すだけで、データや文字を切り取ることが簡単にできます。切り取った文字やデータは貼り付け(Ctrl+V)できます。文章の一部分も切り取り可能です。...

4.【Ctrl+Z】操作前の作業に戻す

エクセルの作業中に、削除しすぎてしまった場合などに、操作する直前に戻すことができます。

『Ctrl+Z』は、操作前に戻すことができるショートカットキーになります。

≫【エクセルのショートカットキー】操作する直前に戻す「Ctrl+Z」

タイトル
操作する直前に戻す「Ctrl+Z」エクセル作業中に、操作前の状態に戻すショートカットはCtrl+Z」になります。何度もCtrl(コントロール)とZ(ゼット)を押すだけで、「元に戻す」ことができます。戻し過ぎた場合は、「Ctrl+Y」で取り消し前の状態に戻せます。マウス操作であればクイックアクセスツールバーにもボタンがあります。...



5.【Ctrl+Y】戻しすぎた場合に進める

『Ctrl+Y』は、『Ctrl+Z』で戻しすぎた場合などに、逆に進めることができるショートカットキーになります。

または、同じ操作を繰り返すことができるショートカットキーです。

≫【エクセルのショートカットキー】同じ操作を繰り返す「Ctrl+Y」

タイトル
同じ操作を繰り返す「Ctrl+Y」エクセル作業中に同じ操作を繰り返すショートカットを解説します。Ctrl(コントロール)とY(ワイ)を押すだけで、直前の操作を繰り返すことが出来るショートカットは大変便利です。直前の操作を繰り返し実行できるので、時短にもなりますので、ぜひ覚えて活用してみてください。...

6.【Ctrl+A】すべてを選択する

『Ctrl+A』はエクセル作業中に、大量の範囲を選択する場合などに、とても便利なショートカットキーになります。

マウスで範囲を取るよりはるかに速いです。

≫【エクセルのショートカットキー】全部のセルを選択する「Ctrl+A」

タイトル
全部のセルを選択する「Ctrl+A」こちらでは、全部のセルを一括で選択することができるショートカットキー「Ctrl+A」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらA(エー)を押すことで全部のセルを選択できます。例えば、とても大量の文書をマウスを使い最初の文字から最後の文字までドラッグ選択する必要はありません。...



7.【Ctrl+S】ブックの上書き保存

エクセルのデータが消えてしまっては大変です。

常に保存を意識して、もしもに備えるのはいいことですね。

ショートカットキー『Ctrl+S』を覚えて、上書き保存を癖付けることはとても役立ちます。

≫【エクセルのショートカットキー】上書き保存をする「Ctrl+S」

タイトル
上書き保存をする「Ctrl+S」エクセル作業中に上書き保存するショートカットキー『Ctrl+S』を紹介します。上書き保存のショートカットキーは大変便利です。入力の一息ついた時や、デスクを離れる前、電話対応中、さまざまな場面でさっと上書き保存しましょう。もしものために上書き保存で備えましょう。...

8.【Ctrl+1】セルの書式設定ダイアログボックスの表示

エクセルを操作していると、セルの書式設定のダイアログボックスの表示する機会はとても多いです。

表示形式や配置、フォントなどのタブが用意されています。

使用頻度の高いセルの書式設定ダイアログボックスは『Ctrl+1』で表示することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示する

タイトル
「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示するエクセルを操作中に『セルの書式設定』のダイアログボックスを表示するショートカットキーは「Ctrl(コントロール)+1」になります。表示形式の変更であったり、配置や塗りつぶしなど、使用頻度の高い『セルの書式設定』は、ショートカットキーで覚えておくと大変便利です。時短にもつながりますので参考にしてください。...



9.【Ctrl+N】ブックの新規作成

エクセルを操作中に、新規のブックを表示するにはショートカットキー『Ctrl+N』で、簡単に表示できます。

作業しているエクセルが開いていても、このショートカットキーを押すと、新たにブックが開きます。

≫【エクセルのショートカットキー】新規のファイル作成「Ctrl+N」

タイトル
新規のファイル作成「Ctrl+N」エクセルで作業中に新規のエクセルファイルを開く時はCtrl(コントロール)とN(エヌ)のショートカットキーで簡単に新規ファイルを開くことが出来ます。マウスを使って新規ファイルを開く場合は、右クリックしてから選ぶので、時間がかかってしまいます。ショートカットキーは時短になり便利です。...

10.【Ctrl+O】作成済みファイルを開く

作成済みのエクセルファイルを開く時はショートカットキー『Ctrl+O』で簡単にエクセルを開く画面を表示することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】作成済みファイルを開く「Ctrl+O」

タイトル
作成済みファイルを開く「Ctrl+O」エクセルで作業中に、作成済みのエクセルファイルを開く時はCtrl(コントロール)とO(オー)のショートカットキーになります。見比べに必要な作成済みのファイルなど、別のファイルを開いた状態から違うファイルを開けます。マウスで開くときよりも時短になりますので、ぜひ使ってみてください。...

11.【Shift+F11】ワークシートの挿入

ショートカットキー『Shift+F11』はブック内に新たなワークシートを挿入することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】ワークシートの挿入「Shift+F11」

タイトル
ワークシートの挿入「Shift+F11」今回は、エクセルのブック内のシートを新たに挿入するためのショートカットキー【Shift+F11】を紹介します。マウスを使うことなく、素早くワークシートを挿入できるので大変便利です。挿入したワークシートが開かれ、作業を始めることができます。ぜひ使ってみてください。...

12.【Ctrl+マウスホイール回転】画面の拡大・縮小

エクセルの全体を見たいときや、大きく拡大して見たい時などは、ショートカットキー『Ctrl+マウスホイール回転』を使い、大きさを変えましょう。

マウスホイールを上や下に回転させることで拡大縮小が可能です。

見やすい大きさに変更もできます。

≫【エクセルのショートカットキー】拡大・縮小する「Ctrl+マウスホイール」

タイトル
拡大・縮小する「Ctrl+マウスホイール」エクセル作業中に、全体の雰囲気やバランスを確認する場合、縮小にすると見やすいですね。縮小や拡大は、右下の『ズーム』から表示サイズの変更ができます。ショートカットキーは【Ctrl+マウスホイール】です。マウスホイールを手前や奥に回すだけで大きさが変えることが出来るので大変便利です。...



今回は、ぜひ覚えて使ってほしいショートカットキー便利技一覧『基本』を紹介しました。

使用頻度の高いコピー&ペーストや切り取りなどは、すぐにでも使ってみてくださいね。

ショートカットキーを使い、エクセル作業の効果アップを目指しましょう。

ショートカットキー【多機能なファンクションキー】

多機能なファンクションキーを紹介します。

意外にもファンクションキーを知らない人、使っていない人が多いので、ここで差をつけて時短技をマスターしましょう。

F1 ヘルプの作業ウィンドウを表示する
F2 選択しているセルを編集する
F3 『名前の貼り付け』ダイアログを表示する
F4 数式に絶対参照を設定する or 同じ操作を繰り返す
F5 『ジャンプ』ダイアログを表示する
F6 テキスト入力時:ひらがなに変換する
分割ウィンドウ時:ウィンドウの切り替えをする
F7 テキスト入力時:全角カタカナに変換する
通常時:スペルチェックをする
F8 テキスト入力時:半角カタカナに変換する
通常時:選択範囲の拡張
F9 テキスト入力時:全角英数に変換する
通常時:開いている全ブックを計算する
F10 テキスト入力時:半角英数に変換する
通常時:メニューバーを選択できる(Altキーと同様)
F11 選択範囲のグラフを新シートで作成する
F12 『名前を付けて保存』ダイアログを表示する

1.【F1】ヘルプの作業ウィンドウを表示

エクセル操作中に分からないことがあれば『ヘルプ』から探してみると簡単に解決できるかもしれません。

その『ヘルプの作業ウィンドウ』をショートカットキーで開くことができるのが『F1』です。

≫【エクセルのショートカットキー】ヘルプ(作業ウィンドウ)を表示する「F1」

タイトル
ヘルプ(作業ウィンドウ)を表示する「F1」エクセルには、エクセルを使っていて『これはどうするの?』という疑問などを助けてくれるヘルプ機能があります。そのヘルプ機能をショートカットキー【F1】で表示できるので紹介します。F1は、単独キーのショートカットになります。ヘルプから答えを検索で探してみましょう。...

2.【F2】選択しているセルを編集

確定したセルの編集をするショートカットキー『F2』を紹介します。

マウスでセルをダブルクリックするより、ショートカットキーでの操作は無駄な動きがありません。

≫【エクセルのショートカットキー】選択しているセルを編集する「F2」

タイトル
選択しているセルを編集する「F2」エクセルで入力を確定した後に、再度編集する場合、ショートカットキー【F2】がとても簡単で便利です。F2を押すと編集可能な状態なり、文字の末尾にカーソルが表示されます。マウスでダブルクリックしても編集可能になります。F2は末尾にカーソルが表示され、マウスの場合はダブルクリックした場所にカーソルが表示されます。...

3.【F3】『名前の貼り付け』ダイアログボックスを表示

ショートカットキー『F3』は名前の貼り付けのダイアログボックスを表示できます。

名前が定義されているブックのみ使用できます。

名前の貼り付けダイアログボックスを表示する「F3」

タイトル
名前の貼り付けダイアログボックスを表示する「F3」ショートカットキー【F3】について解説しています。ショートカットキー【F3】は名前の定義がされているブックでなければ、使うことができません。名前の定義が設定されたブックでは、簡単に『名前の貼り付けダイアログボックス』を表示することができるので、とても便利な機能です。...

4.【F4】数式に絶対参照を設定する

エクセルの計算で数式を動かしたくない時は絶対参照を使いましょう。

手入力で『$』をつけてもかまいませんが、ショートカットキー『F4』なら一回押すだけで絶対参照できます。

計算式以外の『F4』は繰り返しの操作になります。

例えばセルに色付けをした操作を『F4』を押すだけで同じ色を他のセルにも実行できます。

≫【エクセルのショートカットキー】数式に絶対参照を設定する「F4」

タイトル
数式に絶対参照を設定する「F4」エクセルで数式を入力するときに、常に動かしたくない引数があったりします。 そんな時は、その引数を固定しましょう。 固定するに...

5.【F5】『ジャンプ』ダイアログボックスを表示

ショートカットキー『F5』はジャンプのダイアログボックスを表示することができます。

『Ctrl+G』も同じジャンプになるので、どちらかを覚えるだけでOKです。

≫【エクセルのショートカットキー】素早く移動するジャンプ「Ctrl+G」

タイトル
素早く移動するジャンプ「Ctrl+G」エクセルで『ジャンプ』のダイアログボックスを表示するショートカットキー「Ctrl+G」を紹介します。Ctrl(コントロール)とG(ジー)のショートカットキーを使い、素早く目的の場所に移動することが出来ます。膨大なデータから指定した条件を選択することも簡単にできる便利なショートカットキーです。...

6.【F6】ひらがなに変換する

ショートカットキー『F6』は、テキスト入力時は『ひらがなに変換』することができます。

ウィンドウを分割しているときは、ウィンドウの切り替えになります。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」

タイトル
文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」エクセルで文字を入力中に、平仮名や全角カタカナ、半角カタカナに変換することができるショートカットキーを紹介します。単独のファンクションキーで変換します。【F6】は平仮名。【F7】は全角カタカナ。【F8】は半角カタカナ。それぞれの説明を本文で解説します。エクセルで文字入力する際にぜひ使ってみてください。...

7.【F7】全角カタカナに変換する

ショートカットキー『F7』は、テキスト入力時は『全角カタカナに変換』することができます。

通常は、スペルチェックをすることができます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」

タイトル
文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」エクセルで文字を入力中に、平仮名や全角カタカナ、半角カタカナに変換することができるショートカットキーを紹介します。単独のファンクションキーで変換します。【F6】は平仮名。【F7】は全角カタカナ。【F8】は半角カタカナ。それぞれの説明を本文で解説します。エクセルで文字入力する際にぜひ使ってみてください。...

8.【F8】半角カタカナに変換する

ショートカットキー『F8』は、テキスト入力時は『半角カタカナに変換』することができます。

通常は選択範囲の拡張をおこなうことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」

タイトル
文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」エクセルで文字を入力中に、平仮名や全角カタカナ、半角カタカナに変換することができるショートカットキーを紹介します。単独のファンクションキーで変換します。【F6】は平仮名。【F7】は全角カタカナ。【F8】は半角カタカナ。それぞれの説明を本文で解説します。エクセルで文字入力する際にぜひ使ってみてください。...

9.【F9】全角英数に変換する

ショートカットキー『F9』は、テキスト入力時は『全角英数に変換』することができます。

通常は開いているすべてのブックを計算することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」

タイトル
文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」エクセルのファンクションキーで、文字を全角英数や半角英数に変換する方法を紹介します。押すキーは単独のファンックションキーになります。【F9】は全角英数。【F10】は半角英数。入力確定していない時なら、全角英数や半角英数に変換できますのでぜひ使ってみてください。...

10.【F10】半角英数に変換する

ショートカットキー『F10』は、テキスト入力時は『半角英数に変換』することができます。

通常はメニューバーを選択可能な状態にすることができます。

Altキーを押したときと同じ状態です。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」

タイトル
文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」エクセルのファンクションキーで、文字を全角英数や半角英数に変換する方法を紹介します。押すキーは単独のファンックションキーになります。【F9】は全角英数。【F10】は半角英数。入力確定していない時なら、全角英数や半角英数に変換できますのでぜひ使ってみてください。...

11.【F11】選択範囲のグラフを新シートで作成

グラフを作成することが苦手な方でも、ショートカットキー『F11』を押すだけでグラフができてしまいます。

グラフにしたいデータのセルを選択して『F11』を押すだけです。

≫【エクセルのショートカットキー】選択範囲のグラフを作成する「F11」

タイトル
選択範囲のグラフを作成する「F11」選択している範囲をグラフにするショートカットキー【F11】を紹介します。エクセルではグラフの使用頻度はとても高いです。エクセルではグラフを使いデータをより見やすくすることが出来るからです。そして、そのグラフをショートカットキー【F11】で瞬時に作成することができます。ぜひ使ってみてください。...

12.【F12】『名前を付けて保存』ダイアログボックスを表示

ショートカットキー【F12】は『名前を付けて保存』のダイアログボックスを表示することができます。

新しくエクセルで作成したデータを保存する場合、マウスを使わずに時短にこなしましょう。

≫【エクセルのショートカットキー】名前を付けて保存するダイアログボックスの表示「F12」

タイトル
名前を付けて保存するダイアログボックスの表示「F12」今回は『名前を付けて保存』のダイアログボックスを表示するショートカットキー【F12】を解説します。新しくエクセルで作成したデータを保存する場合、ファイルタブから『名前を付けて保存』を選んでいませんか?そちらで保存も出来ますが、ショートカットキー【F12】ならマウスを使わないので、とても時短です。...

ショートカットキー【セルの書式設定】

セルの書式設定をする際に使用すると便利なショートカットキーを10個を紹介します。

Ctrl+1 セルの書式設定ダイアログボックスの表示する
Ctrl+B フォントを太字にする/解除する
Ctrl+I フォントを斜体にする/解除する
Ctrl+U フォントに下線を付ける/解除する
Ctrl+Shift+1 桁区切りスタイルの設定する
Ctrl+Shift+3 表示形式を『日付』にする
Ctrl+Shift+4 表示形式を『通貨』にする
Ctrl+Shift+5 表示形式を『%』にする
Ctrl+Shift+6 『外枠罫線』を設定する
Ctrl+Shift+~ 表示形式を『標準』にする

1.【Ctrl+1】セルの書式設定ダイアログボックスの表示

まずは、セルの書式設定をする際に必要なおおもとのダイアログボックスを表示させるショートカットキー【Ctrl+1】を紹介します。

『セルの書式設定』のダイアログボックスには、『表示形式・配置・フォント・罫線・塗りつぶし・保護』のタブがあります。

このセルの書式設定ダイアログボックスを開くときは、最後に使用したタブが開くようになっています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

≫【エクセルのショートカットキー】「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示する

タイトル
「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示するエクセルを操作中に『セルの書式設定』のダイアログボックスを表示するショートカットキーは「Ctrl(コントロール)+1」になります。表示形式の変更であったり、配置や塗りつぶしなど、使用頻度の高い『セルの書式設定』は、ショートカットキーで覚えておくと大変便利です。時短にもつながりますので参考にしてください。...

2.【Ctr+B】フォントを太字にする

テキストを入力して、目立たせるためには何をしたら良いでしょうか。

例えば『フォントを太字に設定する』と目立ちますね。

見出しやタイトル、ポイントなどを太字にすると目に入りやすいです。

この太字にする設定もショートカットキー【Ctrl+B】で簡単にできます。

太字を解除する場合は、再度おなじショートカットキー【Ctrl+B】を押すだけです。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を太字にする「Ctrl+B」

文字を太字にする「Ctrl+B」エクセルのショートカットキー「Ctrl+B」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらB(ビー)を押すだけで、選択したセルや文字を太字にすることが出来ます。再度、同じ動作をすると解除できます。資料を見栄え良くするためのおすすめ時短テクニックのひとつです。...



3.【Ctrl+I】フォントを斜体にする

フォントを斜めに設定するショートカットキー【Ctrl+I】も大変便利なショートカットキーになります。

このショートカットキーも、斜体設定を解除したい場合は、おなじショートカットキー【Ctrl+I】を押すだけです。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を斜体にする「Ctrl+I」

文字を斜体にする「Ctrl+I」エクセルで斜体に設定するショートカットキーの解説をします。文字の装飾は、見やすい文書を作成するために必須です。文字を右側に傾ける斜体の書式設定をするショートカットキーは、Ctrl(コントロール)を押しながらI(アイ)を押すだけで、設定できます。再度、押すと解除できます。...

4.【Ctrl+U】フォントに下線を付ける

フォントの下に線を付けることができるショートカットキー【Ctrl+U】を紹介します。

太字・斜体・下線はホームタブの『フォント』にも用意されています。

使用頻度の高い書式です。

ショートカットキーを使い、セルに入力したテキストに下線を付けてみましょう。

下線がつくことで、テキストを目立たせることが簡単にできます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字に下線を引く「Ctrl+U」

タイトル
文字に下線を引く「Ctrl+U」Ctrl(コントロール)とU(ユー)は、簡単に文字に下線を付けることが出来るショートカットキーになります。エクセルでデータを作成しているときに、目立たせたい文字やセルに使用しましょう。セルの中の一部分の文字にだけ設定することも出来、解除は同じ作業をするだけなので簡単です。...



5.【Ctrl+Shift+1】桁区切りスタイルの設定

エクセルでの入力に『金額』の入力する機会は多くないでしょうか?

金額を入力した際には、桁を区切ったりすることで見やすくなります。

円マークを付けると、金額を入力していることも一目瞭然です。

今回は桁区切りスタイルを設定するショートカットキー【Ctrl+Shift+1】を紹介します。

≫【エクセルのショートカットキー】桁区切りスタイルの設定「Ctrl+Shift+1」

タイトル
桁区切りスタイルの設定「Ctrl+Shift+1」エクセルでは金額を求めるデータを扱うことが多くあります。金額には『桁区切りスタイル』を設定すると見やすくなります。桁区切りスタイルはショートカットキー【Ctrl+Shift+1】で簡単に表示することができます。ショートカットキー【Ctrl+Shift+1】の解説をします。ぜひ使ってみてください。...

6.【Ctrl+Shift+3】表示形式を『日付』にする

何も設定していない状態でセルに日付を入力してみましょう。

『8/4』と入力すると『8月4日』と表示されます。

この『8月4日』の表示を『2019/8/14』の表示形式に変更することができるショートカットキー【Ctrl+Shift+3】を紹介します。

【Ctrl+Shift+3】は表示形式を『日付』に変更することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『日付』にする「Ctrl+Shift+3」

タイトル
セルの表示形式を『日付』にする「Ctrl+Shift+3」エクセルでセルの表示形式を『日付』に変更するショートカットキー【Ctrl+Shift+3】を紹介します。セルは、もともとの表示形式は【標準】になっています。日付をスラッシュで入力すると表示形式は『ユーザー定義』になります。【Ctrl+Shift+3】を押すだけでスラッシュの日付は表示形式が『日付』になります。...



7.【Ctrl+Shift+4】表示形式を『通貨』にする

セルに入力した値を『通貨』の表示形式にしましょう。

ショートカットキー【Ctrl+Shift+4】で簡単に通貨にできます。

【Ctrl+Shift+4】は、値に円マークを付け、そして、桁区切りスタイルにします。

金額を表示したい場合には、とても便利なショートカットキーになります。

≫【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『通貨』にする「Ctrl+Shift+4」

タイトル
セルの表示形式を『通貨』にする「Ctrl+Shift+4」エクセルで『通貨』をショートカットキーで表示することができます。ショートカットキー【Ctrl+Shift+4】は、数値が入力されたセルを『通貨』の表示形式に変更することができます。記号は『¥』になります。ほかの通貨表示にする場合は、ホームタブの数値から設定しましょう。...

8.【Ctrl+Shift+5】表示形式を『%』にする

入力した値に『パーセンテージ』の表示形式に変更するショートカットキー【Ctrl+Shift+5】を紹介します。

値が入力されている場合は『00%』が表示されます。

値が入力されていないセルの場合は『%』だけになります。

≫【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『%』にする「Ctrl+Shift+5」

タイトル
セルの表示形式を『%』にする「Ctrl+Shift+5」エクセルの表示形式『%』をショートカットキーで表示する方法を紹介します。ショートカットキー【Ctrl+Shift+5】になります。セルは空白でも入力済でもかまいません。数値が入力されているセルにショートカットキー【Ctrl+Shift+5】を押すと、数値に『00%』がつき、表示形式は『パーセンテージ』に変更できます。...



9.【Ctrl+Shift+6】『外枠罫線』を設定する

選択しているセルの外枠の罫線を設定することができるショートカットキー【Ctrl+Shift+6】を紹介します。

【Ctrl+Shift+6】は、1個のセルを選択した場合であれば、その1個のセルの外枠罫線のみを設定します。

複数のセルを選択した場合は、一番外枠の部分だけを罫線で囲むことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】セルに『外枠罫線』を設定する「Ctrl+Shift+6」

タイトル
セルに『外枠罫線』を設定する「Ctrl+Shift+6」エクセルの罫線をショートカットキーで設定する方法を紹介します。今回は選択したセルの『外枠罫線』をショートカットキー【Ctrl+Shift+6】で設定します。選択するセルは、単数でも複数でも、外枠に罫線を設定できます。とても簡単に外枠罫線が設定できるので、ぜひ使ってみてください。...

10.【Ctrl+Shift+~】表示形式を『標準』にする

エクセルでは、さまざまな表示形式に変更することができます。

その表示形式を『標準』にすることができるショートカットキー【Ctrl+Shift+~】を紹介します。

【Ctrl+Shift+~】を使うと、日付やパーセンテージなどの表示形式を変更していても『標準』に戻せます。

≫【エクセルのショートカットキー】表示形式を『標準』にする「Ctrl+Shift+チルダ(~)」

タイトル
表示形式を『標準』にする「Ctrl+Shift+チルダ(~)」エクセルで表示形式を『標準』に設定するショートカットキー【Ctrl+Shift+~(チルダ)】を紹介します。ショートカットキー【Ctrl+Shift+チルダ(~)】を使うことで、『パーセンテージ』や『ユーザー定義』、『日付』などの表示形式を簡単に『標準』に変更することができます。...

ショートカットキー【ブック関連】

エクセルでブック関連のショートカットキー10個を紹介します。

Ctrl+N 新規ブックを開く
Ctrl+W 選択しているブックを閉じる
Ctrl+F5 選択しているブックウィンドウを元のサイズに戻す
Ctrl+F6 複数のブックを開いている場合、ブックウィンドウを切り替える
Ctrl+F7 ブックウィンドウを最大化の状態にしていない場合、ブックを矢印キーやマウスで移動できる
Ctrl+F8 ブックウィンドウを最大化の状態にしていない場合、ブックウィンドウのサイズを矢印キーやマウスで変更できる
Ctrl+F9 選択しているブックウィンドウを最小化する
Ctrl+F10 選択しているブックウィンドウを最大化するor元に戻す
Ctrl+Shift+F6 複数のブックを開いている場合、前のブックを表示する
Ctrl+Tab 選択するブックを切り替える

1.【Ctrl+N】新規ブックを作成する

エクセルを操作中に、新たにブックを作成したいときは『Ctrl+N』で簡単に新規ブックを作成できます。

≫【エクセルのショートカットキー】新規のファイル作成「Ctrl+N」

タイトル
新規のファイル作成「Ctrl+N」エクセルで作業中に新規のエクセルファイルを開く時はCtrl(コントロール)とN(エヌ)のショートカットキーで簡単に新規ファイルを開くことが出来ます。マウスを使って新規ファイルを開く場合は、右クリックしてから選ぶので、時間がかかってしまいます。ショートカットキーは時短になり便利です。...

2.【Ctrl+W】選択しているブックを閉じる

選択しているブックを簡単に閉じることができます。

保存前のブックであれば『保存の確認』があるのでデータが消えてしまうことはありません。

≫【エクセルのショートカットキー】ファイルやフォルダなどを閉じる「Ctrl+W」

タイトル
ファイルやフォルダなどを閉じる「Ctrl+W」エクセルでファイルやフォルダをすぐに閉じるショートカット『Ctrl+W』を解説します。Ctrl(コントロール)とW(ダブル)を押すだけで、エクセルのファイルなども簡単に閉じることができます。エクセル以外にも、ブラウザやWordも閉じることが出来るショートカットです。...

3.【Ctrl+F5】選択しているブックウィンドウを元のサイズに戻す

ショートカットキー【Ctrl+F5】は、選択しているブックウィンドウを元のサイズに戻すことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】使用中のブックのウィンドウを元のサイズに戻す「Ctrl+F5」

タイトル
使用中のブックのウィンドウを元のサイズに戻す「Ctrl+F5」エクセルで作業をする際、フル画面に最大化して作業するととても見やすいですね。常に最大化の状態で作業する人も、素早く元のサイズに戻すことが【Ctrl(コントロール)+F5】で簡単にできます。ファンクションキーを使用したショートカットキーを紹介します。...

4.【Ctrl+F6】ブックウィンドウを切り替える

開いているブックを切り替えることができます。

【Ctrl+F6】を押すたびに切り替わっていきます。

≫【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウを切り替える「Ctrl+F6」

タイトル
ブックウィンドウを切り替える「Ctrl+F6」エクセルで作業をする時に、ブックをたくさん開くことがあります。【Ctrl(コントロール)+F6】のショートカットキーでBook①からBook②に表示を切り替えることができます。マウスを使わなくても切り替えることが簡単にできるので時短にもなります。切り替えが簡単なCtrl+F6を紹介します。...

5.【Ctrl+F7】ブックを矢印キーやマウスで移動できる

ショートカットキー【Ctrl+F7】は、ブックを矢印キーやマウスで簡単に移動することができます。

ただし、ブックウィンドウが最大化の状態ではできません。

IMEがONのときは『単語の登録』ダイアログボックスを表示します。

≫【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウの移動または単語の登録「Ctrl+F7」

タイトル
ブックウィンドウの移動または単語の登録「Ctrl+F7」エクセルのショートカットキーで、同じキーなのに違う操作が出来る【Ctrl(コントロール)+F7】を紹介します。ブックウィンドウを最大化の状態にされていない場合に『移動』させることができる操作と、IMEがONの状態でCtrl+F7を押すと単語の登録ダイアログボックスが表示される操作です。...

6.【Ctrl+F8】ブックウィンドウのサイズを矢印キーやマウスで変更できる

ショートカットキー【Ctrl+F8】は、ブックウィンドウのサイズを矢印キーやマウスで簡単に変更することができます。

ただし、ブックウィンドウが最大化の状態ではできません。

≫【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウのサイズ変更「Ctrl+F8」

タイトル
ブックウィンドウのサイズ変更「Ctrl+F8」急にマウスが壊れてもショートカットキーで回避できることがたくさんあります。例えば、エクセルでブックウィンドウが最大化の状態ではないときに【Ctrl(コントロール)+F8】のショートカットキーを使ってみましょう。すると、ブックウィンドウのサイズを矢印キーで変更することが簡単に出来ます。...

7.【Ctrl+F9】選択しているブックウィンドウを最小化する

選択しているブックウィンドウを最小化してタスクバーに収めます。

≫【エクセルのショートカットキー】作業中のエクセルを最小化する「Ctrl+F9」

タイトル
作業中のエクセルを最小化する「Ctrl+F9」エクセルでの作業中に、ショートカットキーでブックを最小化することができます。【Ctrl(コントロール)+F9】になります。マウスでもエクセルを最小化することが出来ますが、ブック右上の最小化ボタンまでカーソルを動かします。ショートカットキーであれば、さっと最小化できます。...

8.【Ctrl+F10】選択しているブックウィンドウを最大化するor元に戻す

ショートカットキー【Ctrl+F10】は押すたびに、選択しているブックウィンドウを最大化や、元のサイズに戻したりできます。

≫【エクセルのショートカットキー】作業中のエクセルを最大化と縮小にする「Ctrl+F10」

タイトル
作業中のエクセルを最大化と縮小にする「Ctrl+F10」エクセルを最大化と縮小するショートカットキー【Ctrl(コントロール)+F10】を紹介します。元のサイズで作業するよりも最大化にするとみえやすいです。最大化と元のサイズに戻す縮小は、右上のボタンからも操作できます。マウスよりもショートカットキーの方が時短になります。ぜひ使ってみてください。...

9.【Ctrl+Shift+F6】複数のブックを開いている場合、前のブックを表示する

ショートカットキー【Ctrl+Shift+F6】は、複数のブックを開いている場合、前のブックを表示することができます。

【Ctrl+F6】のブックウィンドウ切り替えを逆向きに表示しているだけです。

≫複数ブックの前のブックを開く「Ctrl+Shift+F6」

タイトル
複数ブックの前のブックを開く「Ctrl+Shift+F6」ショートカットキー【Ctrl+Shift+F6】について解説します。ショートカットキー【Ctrl+Shift+F6】は、複数のブックを開いている場合に使用することができます。複数のブックから表示を切り替えて、前のブックを選択することができるショートカットキーです。...

10.【Ctrl+Tab】選択するブックを切り替える

複数のブックを開いているときに、ショートカットキー【Ctrl+Tab】は素早くブックを移動することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】複数のBookを切り替える「Ctrl+Tab」

タイトル
複数のBookを切り替える「Ctrl+Tab」今回は【Ctrl+Tab(タブ)】を紹介します。エクセルで複数のブックを開いているときに、素早くBookを移動することが出来ます。ダイアログボックスを表示しているときは、ダイアログボックスのタブを切り替えることが出来ます。同じショートカットキーですが、作業状態によって使い方が変わります。...

ショートカットキー【ワークシート】

エクセルでワークシートに関連のあるショートカットキー10個を紹介します。

Shift+F11 新しいワークシートを追加する
Alt→H→O→R ワークシートの名前を変更する
Alt→ W→ F→ F ウィンドウ枠を固定・解除する
Alt→ H→ D→ S ワークシートを削除する
Ctrl+PageDown ワークシートのタブを左から右に移動する
Ctrl+PageUp ワークシートのタブを右から左に移動する
Ctrl+Shift+PageUp 現在選択しているシートと左のシートを選択する
Ctrl+Shift+PageDown 現在選択しているシートと右のシートを選択する
Alt+PageUp ワークシートを左に移動する
Alt+PageDown ワークシートを右に移動する

1.【Shift+F11】新しいワークシートを追加

新しいワークシートを挿入することができるショートカットキー【Shift+F11】は、とてもおすすめの便利技です。

≫【エクセルのショートカットキー】ワークシートの挿入「Shift+F11」

タイトル
ワークシートの挿入「Shift+F11」今回は、エクセルのブック内のシートを新たに挿入するためのショートカットキー【Shift+F11】を紹介します。マウスを使うことなく、素早くワークシートを挿入できるので大変便利です。挿入したワークシートが開かれ、作業を始めることができます。ぜひ使ってみてください。...

2.【Alt→H→O→R】ワークシートの名前を変更

アクセスキー【Alt→H→O→R】は、ワークシートの名前を変更することができます。

≫ワークシートの名前を変更する「Alt→H→O→R」

タイトル
ワークシートの名前を変更する「Alt→H→O→R」アクセスキー【Alt→H→O→R】を紹介します。アクセスキー【Alt→H→O→R】は、sheetの名前を変更することができるアクセスキーになります。シート名を変更して、何のデータが入ってるのかを分かりやすく管理しましょう。ぜひ活用してみてください。...

3.【Alt→ W→ F→ F】ウィンドウ枠を固定・解除

アクセスキー【Alt→ W→ F→ F】は、ウィンドウ枠を固定したり、解除することができます。

≫ウィンドウ枠を固定または解除する「Alt→ W→ F→ F」

タイトル
ウィンドウ枠を固定または解除する「Alt→ W→ F→ F」エクセルデータのウィンドウ枠を固定したり、解除することのできるアクセスキー【Alt→W→F→F】について解説します。ウィンドウ枠の固定を設定すると、横向きに長く右側が見えないデータや、縦に長く下側が見えないデータなど、大きなデータも見やすくできます。ぜひ活用してみてください。...

4.【Alt→ H→ D→ S】ワークシートを削除

アクセスキー【Alt→ H→ D→ S】は、ワークシートを削除することができます。

≫ワークシートを削除する「Alt→ H→ D→ S」

タイトル
ワークシートを削除する「Alt→ H→ D→ S」アクセスキー【Alt→H→D→S】を紹介します。アクセスキー【Alt→H→D→S】は、選択しているsheetを削除することができるアクセスキーになります。必ず不要なsheetを選択した状態で押しましょう。便利なのでぜひ活用してみてください。...

5.【Ctrl+PageUp】ワークシートのタブを右から左に移動

選択しているワークシートを右から左に移動するショートカットキー【Ctrl+PageUp】を紹介します。

≫【エクセルのショートカットキー】左右にシートの移動をする「Ctrl+PageUp」「Ctrl+PageDown」

タイトル
左右にシートの移動をする「Ctrl+PageUp」「Ctrl+PageDown」今回、解説するショートカットキーは、作業中のワークシートから左に移動する【Ctrl+PageUP】と、右に移動する【Ctrl+PageDown】を紹介します。エクセルのブックでは、たくさんのシートに分けて入力することが出来ます。ショートカットキーを使い、たくさんのシートの移動を簡潔にしてみましょう。...

6.【Ctrl+PageDown】ワークシートのタブを左から右に移動

選択しているワークシートを左から右に移動するショートカットキー【Ctrl+PageDown】を紹介します。

≫【エクセルのショートカットキー】左右にシートの移動をする「Ctrl+PageUp」「Ctrl+PageDown」

タイトル
左右にシートの移動をする「Ctrl+PageUp」「Ctrl+PageDown」今回、解説するショートカットキーは、作業中のワークシートから左に移動する【Ctrl+PageUP】と、右に移動する【Ctrl+PageDown】を紹介します。エクセルのブックでは、たくさんのシートに分けて入力することが出来ます。ショートカットキーを使い、たくさんのシートの移動を簡潔にしてみましょう。...

7.【Ctrl+Shift+PageUp】現在選択しているシートと左のシートを選択

ショートカットキー【Ctrl+Shift+PageUp】は、現在使用しているシートを含めて左側のシート選択していくことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】シートの選択(左側)をする「Ctrl+Shift+PageUp」

タイトル
シートの選択(左側)をする「Ctrl+Shift+PageUp」ショートカットキー【Ctrl+Shift+PageUp】を紹介します。【Ctrl+Shift+PageUp】は、シートを選択できるショートカットキーになります。現在使用しているシートを含めて左側に選択していけます。押すたびに1個左のシートも選択されていきます。シート選択の際にぜひ使ってみてください。...

8.【Ctrl+Shift+PageDown】現在選択しているシートと右のシートを選択

ショートカットキー【Ctrl+Shift+PageDown】は、現在使用しているシートを含めて右側のシート選択していくことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】シートの選択(右側)をする「Ctrl+Shift+PageDown」

タイトル
シートの選択(右側)をする「Ctrl+Shift+PageDown」今回はエクセルのシートを選択することができるショートカットキー【Ctrl+Shift+PageDown】を紹介します。【Ctrl+Shift+PageDown】は、現在使用しているシートを含めて右側の方にシート選択していくことができるショートカットキーになります。...

9.【Alt+PageUp】ワークシートを左に移動

ショートカットキー【Alt+PageUp】は見えている画面から、1画面分を左にスクロールします。

≫【エクセルのショートカットキー】1画面分、左右に画面をスクロールする「Alt+PageUp」「Alt+PageDown」

タイトル
1画面分、左右に画面をスクロールする「Alt+PageUp」「Alt+PageDown」エクセルではデータを見るために、前後左右に移動させることが多いです。ショートカットで素早くスクロールしてみましょう。【Alt+PageUp】は画面を左に、【Alt+PageDown】は画面を右にスクロールすることができます。今回は見えている画面から、1画面分を左右にスクロールさせるショートカットを解説します。...

10.【Alt+PageDown】ワークシートを右に移動

ショートカットキー【Alt+PageDown】は見えている画面から、1画面分を右にスクロールすることができます。

≫【エクセルのショートカットキー】1画面分、左右に画面をスクロールする「Alt+PageUp」「Alt+PageDown」

タイトル
1画面分、左右に画面をスクロールする「Alt+PageUp」「Alt+PageDown」エクセルではデータを見るために、前後左右に移動させることが多いです。ショートカットで素早くスクロールしてみましょう。【Alt+PageUp】は画面を左に、【Alt+PageDown】は画面を右にスクロールすることができます。今回は見えている画面から、1画面分を左右にスクロールさせるショートカットを解説します。...

ショートカットキー【セルの範囲を選択する】

セルの範囲を選択することができるショートカットキーを紹介します。

Ctrl+A すべてのセルを選択する
Ctrl+Space 列全体の選択範囲をとる
Shift+Space 行全体の選択範囲をとる
Shift+F8 選択内容の追加または削除
F8 通常は選択範囲の拡張をおこなう
Shift+↑←↓→ 選択範囲を拡大
Shift+PageUp 約1画面分上に選択範囲がスクロールする
Shift+PageDown 約1画面分下に選択範囲がスクロールする
Shift+Home 行の先頭まで選択範囲をとる
Ctrl+Shift+End 選択してるセルから末尾のセルまで選択する
Ctrl+Shift+O コメントのあるセルをすべて選択する

1.【Ctrl+A】すべてのセルを選択する

『Ctrl+A』は基本のショートカットキーでも紹介しています。

すべてのセルを一瞬で選択できるので、とても便利なショートカットキーです。

≫【エクセルのショートカットキー】全部のセルを選択する「Ctrl+A」

タイトル
全部のセルを選択する「Ctrl+A」こちらでは、全部のセルを一括で選択することができるショートカットキー「Ctrl+A」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらA(エー)を押すことで全部のセルを選択できます。例えば、とても大量の文書をマウスを使い最初の文字から最後の文字までドラッグ選択する必要はありません。...

2.【Ctrl+Space】列全体の選択範囲をとる

マウス操作なら、列の見出しをクリックすると、列全体を選択できます。

ショートカットキー【Ctrl+Space】はアクティブセルの列全体を選択できます。

≫【エクセルのショートカットキー】列を選択する「Ctrl+Space」

タイトル
列を選択する「Ctrl+Space」今回は、エクセル作業中に列全体を選択することができるショートカットキー【Ctrl+Space(スペース)】を紹介します。マウス操作なら、列の見出しをクリックすると、列全体を選択できます。ショートカットキーなら、素早く全体を選択できるので時短になり仕事効率も上がります。...

3.【Shift+Space】行全体の選択範囲をとる

マウス操作なら、行の見出しをクリックすると、行全体を選択できます。

ショートカットキー【Ctrl+Space】はアクティブセルの行全体を選択できます。

≫【エクセルのショートカットキー】行全体の選択範囲をとる「Shift+Space」

タイトル
行全体の選択範囲をとる「Shift+Space」エクセルデータの行全体を選択することができるショートカットキー【Shift+Space】を紹介します。データの行を全部選択します。横に長いデータの時などは、いっぺんに行の最初と最後を選択できるので、とても便利です。ただし、半角英数の入力時のみで使うことができます。...

4.【Shift+F8】選択内容の追加または削除

バラバラのセルを選択することができるショートカットキーになります。

≫【エクセルのショートカットキー】選択内容の追加または削除「Shift+F8」

タイトル
選択内容の追加または削除「Shift+F8」今回はショートカットキー【Shift+F8】を紹介します。【Shift+F8】は、クリックするだけでセルを選択していくことができます。間違えたときは再度クリックすると解除されます。バラバラにセルを選択する場合など、とても便利な機能です。ぜひ使ってみてください。...

5.【F8】選択範囲の拡張をおこなう

ショートカットキー【F8】は、アクティブセルからマウスや矢印キーで選択範囲の拡張がおこなえます。

文字入力時は半角カタカナに変換できるようになります。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」

タイトル
文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」エクセルで文字を入力中に、平仮名や全角カタカナ、半角カタカナに変換することができるショートカットキーを紹介します。単独のファンクションキーで変換します。【F6】は平仮名。【F7】は全角カタカナ。【F8】は半角カタカナ。それぞれの説明を本文で解説します。エクセルで文字入力する際にぜひ使ってみてください。...

6.【Shift+↑←↓→】選択範囲を拡大

Shiftキーと矢印キーを押すだけで、選択範囲が自由に選択できます。

ショートカットキー【F8】と同じような操作です。

≫【エクセルのショートカットキー】選択範囲を拡大「Shift+矢印キー」

タイトル
選択範囲を拡大「Shift+矢印キー」エクセルでセルの範囲をショートカットキー【Shift+矢印キー】で拡大することができます。矢印キー『↑(上)』『↓(下)』『←(左)』『→(右)』を使い、セルの選択範囲を自由に取りましょう。『Home』『End』『PgUp』『PgDown』も合わせて使うことが出来ます。...

7.【Shift+PageUp】約1画面分上に選択範囲がスクロールする

ショートカットキー【Shift+PageUp】は、約1画面分の上部分を選択範囲として選択できます。

上と下をセットで覚えておくと便利ですよ。

≫【エクセルのショートカットキー】選択範囲が約1画面分上にスクロールする「Shift+PageUp」「Shift+PageDown」

タイトル
選択範囲が約1画面分上にスクロールする「Shift+PageUp」「Shift+PageDown」エクセルでセルの範囲を上下にスクロールして約1画面分を選択範囲として取ることができるショートカットキー【Shift+PageUp】と【Shift+PageDown】を紹介します。上が【PageUp】です。下は【PageDown】なので覚えやすいですね。このショートカットを使い、約1画面分の上下を簡単に選択範囲としてとってみましょう。...

8.【Shift+PageDown】約1画面分下に選択範囲がスクロールする

ショートカットキー【Shift+PageDown】は、約1画面分の下部分を選択範囲として選択できます。

≫【エクセルのショートカットキー】選択範囲が約1画面分上にスクロールする「Shift+PageUp」「Shift+PageDown」

タイトル
選択範囲が約1画面分上にスクロールする「Shift+PageUp」「Shift+PageDown」エクセルでセルの範囲を上下にスクロールして約1画面分を選択範囲として取ることができるショートカットキー【Shift+PageUp】と【Shift+PageDown】を紹介します。上が【PageUp】です。下は【PageDown】なので覚えやすいですね。このショートカットを使い、約1画面分の上下を簡単に選択範囲としてとってみましょう。...

9.【Shift+Home】行の先頭まで選択範囲をとる

選択しているアクティブセルから、行の先頭までを選択することができます。

いちいちマウスで上までスクロールしなくてもいいので、大量の選択範囲には大変便利です。

≫【エクセルのショートカットキー】行の先頭まで選択範囲をとる「Shift+Home」

タイトル
行の先頭まで選択範囲をとる「Shift+Home」エクセルで行の先頭まで選択範囲を取ることができるショートカットキー【Shift+Home】を紹介します。このショートカットキーを使うことで、例えば、とても膨大な横長のデータも、素早くいっぺんに行の先頭まで選択範囲を取れます。さっそく使ってみましょう。...

10.【Ctrl+Shift+End】選択してるセルから末尾のセルまで選択する

選択しているアクティブセルから、データの末尾までを選択することができます。

このショートカットキーも、マウスでスクロールしなくてもいいので大変便利です。

≫【エクセルのショートカットキー】選択してるセルから末尾のセルまで選択する「Ctrl+Shift+End」

タイトル
選択してるセルから末尾のセルまで選択する「Ctrl+Shift+End」ショートカットキー【Ctrl+Shift+End】は、末尾のセルまでいっぺんに選択範囲をとれます。データの末尾とは、最も右下の入力されているセルのことを言います。選択しているセルから、データの末尾までを選択することができるショートカットキー【Ctrl+Shift+End】を紹介します。...

11.【Ctrl+Shift+O】コメントのあるセルをすべて選択する

ショートカットキー【Ctrl+Shift+O】は、コメントが入っているセルをすべて選択することができます。

セルのコメントがどこに入っているか、瞬時にわかるので使ってみてください。

ショートカットキー【単独】

単独のキーによるショートカットを紹介します。

基本のものが多いので、当たり前に使っているキーがほとんどだと思います。

復習の意味も込めて、目を通してみてください。

Esc 選択解除、入力削除、キャンセルなどできる多機能キー
半角/全角 日本語や英数字の入力変換
Tab 右や左に移動する
CapsLock 日本語や英数字の入力変換
BackSpace 入力したデータを削除する
Enter 入力の確定とセルの移動
Alt タブを選択する
無変換 入力中の文字を全角・半角カタカナに変換する
変換 入力確定後の文字を再度変換できる
PrintScreen PC画面をコピーする
ScrollLock セルを固定しシートを上下左右に動かす
Insert 上書き入力する
Delete 入力したデータを削除する
Home 先頭行まで戻す
End データがある範囲の文末に移動する
PageUp 約1画面分、上にスクロールする
PageDown 約1画面分、下にスクロールする
NumLock 機能の切り替え

1.【Esc】選択解除、入力削除、キャンセルなどできる多機能キー

Escキーは『エスケープ』と読みます。

意味は『逃げる』になりますが、エクセルではとても便利なショートカットキーです。

選択の解除や、入力削除、キャンセルなどができる多機能なショートカットキーです。

ぜひ活用してください。

≫【エクセルのショートカットキー】「Esc」は選択解除、入力削除、キャンセルなどできる便利技

タイトル
「Esc」は選択解除、入力削除、キャンセルなどできる便利技今回はエクセルでとても便利な【Esc】を紹介します。【Esc】は様々な場面で使えます。例えばコピーの範囲を選択している緑の点線を解除するときは【Esc】を押すだけです。他にも入力中の文字を削除したり、キャンセルすることも出来ます。【Esc】をいくつかの例と一緒に解説します。...

2.【半角/全角】日本語や英数字の入力変換

ショートカットキー【半角/全角】は日本語入力や英数字入力に簡単に切り替えることができます。

同じ働きをするショートカットキー【CapsLock】もあります。

≫【エクセルのショートカットキー】日本語や英数字の入力「半角/全角」「CapsLock」

タイトル
日本語や英数字の入力「半角/全角」「CapsLock」今回はエクセルで文字を入力するときに、日本語入力や英数字入力に簡単に切り替えることが出来るショートカットキー【半角/全角】と【CapsLock】を紹介します。エクセルで文字を入力しているときに、ショートカットキーで簡単に入力モードを切り替えることが出来るので大変便利です。...

3.【Tab】右や左に移動する

データベースなど右向きに入力する場合、Tabキーを押すだけで選択セルが右に移動します。

Enterを押すと『Tabキー』を押し始めた列まで戻るので、連続した入力に最適です。

≫【エクセルのショートカットキー】右や左に移動する「Tab」

タイトル
右や左に移動する「Tab」今回は【Tab】で右や左に移動する方法を紹介します。エクセルでデータ入力する際に、右に入力していくデータだと、マウスや矢印キーでセルを移動させるのは手間がかかります。入力して【Tab】を押して右にセルを移動させて、また入力する。という流れはとてもスムーズで、手をキーボードから離すことなく作業できます。...

4.【CapsLock】日本語や英数字の入力変換

ショートカットキー【CapsLock】は日本語入力や英数字入力に簡単に切り替えることができます。

同じ働きをするショートカットキー【半角/全角】もあります。

≫【エクセルのショートカットキー】日本語や英数字の入力「半角/全角」「CapsLock」

タイトル
日本語や英数字の入力「半角/全角」「CapsLock」今回はエクセルで文字を入力するときに、日本語入力や英数字入力に簡単に切り替えることが出来るショートカットキー【半角/全角】と【CapsLock】を紹介します。エクセルで文字を入力しているときに、ショートカットキーで簡単に入力モードを切り替えることが出来るので大変便利です。...

5.【BackSpace】入力したデータを削除する

ショートカットキー【Backspace】は入力中の時、左側の文字を1文字ずつ削除します。

≫【エクセルのショートカットキー】入力したデータを削除する「BackSpace」「Delete」

タイトル
入力したデータを削除する「BackSpace」「Delete」今回は【Backspace】と【Delete】を紹介します。エクセルでデータ入力の際に【Backspace】や【Delete】で文字を削除することが出来ます。入力中はBackspaceは左側の文字、Deleteは右側の文字を1文字ずつ削除します。確定しているセルを選択し、BackspaceやDeleteを押すと全部が削除されます。...

6.【Enter】入力の確定とセルの移動

Enterキーは、入力の確定をすることができます。

入力中ではないセルにEnterキーを押すと、選択セルが下に移動します。

Enterキーは基本中の基本ですね。

≫【エクセルのショートカットキー】入力の確定とセルの移動「Enter」

タイトル
入力の確定とセルの移動「Enter」エクセル操作での基本【Enter】を紹介します。【Enter】はセルに入力した文字などを確定させます。そして下のセルに移動することが出来ます。下に移動するだけでなく、【Shift+Enter】を押すと、セルは上に移動することも出来ます。本文でEnterについて解説します。...

7.【Alt】タブを選択する

Altキーを押すと、タブなどに数字やアルファベットが表示されます。

そして、その数字やアルファベットを押していくことで使いたい機能を操作できます。

Altキーから始まるショートカットキーを『アクセスキー』と言います。

≫【エクセルのショートカットキー】タブを選択する「Alt」

タイトル
タブを選択する「Alt」エクセルの上部にはファイルなどのタブが並んで、そしてタブの中にはリボンがあり、いろいろな機能が並んでいます。【Alt】を押すことで、タブえお選ぶことが出来るショートカットの数字やアルファベットが表示されます。今回は【Alt】について解説します。ぜひ覚えてみてください。...

8.【無変換】入力中の文字を全角・半角カタカナに変換する

【無変換】は、入力中の文字を全角カタカナや半角カタカナに変換することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】入力中の文字を全角・半角カタカナに変換する「無変換」

タイトル
入力中の文字を全角・半角カタカナに変換する「無変換」エクセルでカタカナを入力するときに役立つ【無変換】を紹介します。無変換は、1回押すと全角カタカナになり、2回押すと半角カタカナに変換され、3回おすと元データになります。ファンクションキー『F7』や『F8』も全角・半角カタカナに変換できるので使いやすい方を比べてみてくださいね。...

9.【変換】入力確定後の文字を再度変換できる

【変換】は、入力確定した文字を再度、変換しなおすことが出来る機能です。

≫【エクセルのショートカットキー】入力確定後の文字を再度変換できる「変換」

タイトル
入力確定後の文字を再度変換できる「変換」【変換】は、入力確定した文字を再度、変換しなおすことが出来る機能です。確定してしまった後に、間違っている変換を消さずにすむのでとても便利ですね。変換ミスをしたときは、【変換】キーに助けてもらいましょう。今回はスペースキーの右に位置する【変換】について解説します。...

10.【PrintScreen】PC画面をコピーする

画面を保存したい場合、PC画面をPrintScreenでコピーすることができます。

PrintScreenでコピーした画面をペイントなどに貼り付けて保存できます。

≫【エクセルのショートカットキー】PC画面をコピーするプリントスクリーン「PrintScreen」

タイトル
PC画面をコピーするプリントスクリーン「PrintScreen」PC画面をコピーして保存する方法は【PrintScreen】を押すだけの簡単ショートカットです。エクセル操作中に、画面を保存したい時にPC画面をコピーして保存することができるので、大変便利です。保存した画面は印刷もできます。【Alt+PrintScreen】で選択しているウィンドウだけをコピーすることも出来ます。...

11.【ScrollLock】セルを固定しシートを上下左右に動かす

選択したセルは固定したまま、シートだけ動かすことができるショートカットキーです。

≫【エクセルのショートカットキー】セルを固定しシートを上下左右に動かす「ScrollLock」

タイトル
セルを固定しシートを上下左右に動かす「ScrollLock」今回は、【ScrollLock】についてです。エクセルでの作業中に、知らないうちに何かのキーを押してしまい「あれれ?何かおかしいぞ」なんて思うことありませんか?今回は、セルが矢印キーで動かないのにシートだけが上下左右に動く状態になった場合によくある【ScrollLock】を紹介します。...

12.【Insert】上書き入力する

Insertは、文字の上から文字を入力する『上書きモード』になります。

文字と文字の間に挿入はできなくなります。

BackSpaceやDeleteを押したときにInsertも押してしまい、気づかないうちに上書きモードになっている場合もありますよね。

≫【エクセルのショートカットキー】上書き入力する「Insert」

タイトル
上書き入力する「Insert」今回は【Insert】を紹介します。エクセルで作業中、気づかないうちに、上書き入力モードに変更していた!ということはありませんか?Insertは、入力モードを『上書き』にします。上書きモードなので、文章の途中に文字を挿入はできません。訂正する場合は、Insertで言葉を入れ替えることが出来ます。...

13.【Delete】入力したデータを削除する

ショートカットキー【Delete】は入力中の時、右側の文字を1文字ずつ削除します。

≫【エクセルのショートカットキー】入力したデータを削除する「BackSpace」「Delete」

タイトル
入力したデータを削除する「BackSpace」「Delete」今回は【Backspace】と【Delete】を紹介します。エクセルでデータ入力の際に【Backspace】や【Delete】で文字を削除することが出来ます。入力中はBackspaceは左側の文字、Deleteは右側の文字を1文字ずつ削除します。確定しているセルを選択し、BackspaceやDeleteを押すと全部が削除されます。...

14.【Home】先頭行まで戻す

ショートカットキー【Home】は、選択しているセルの先頭の行に移動することができます。

例えば『Z1セル』を選択していた場合、ショートカットキー【Home】を押すと一瞬で『A1セル』に移動することができます。

≫選択しているセルの先頭行までもどす「home」

タイトル
選択しているセルの先頭行までもどす「home」選択しているセルの先頭の行に移動することができるショートカットキー【Home】について解説します。ショートカットキー【Home】は同じ行内であれば、すぐに先頭行へ戻ることができる優れものです。どれだけ離れたセルでも一瞬で先頭行に戻れるので大量のデータでも安心。ぜひ活用してみてください。...

15.【End】データがある範囲の文末に移動する

Endキーを押すと『Endモード』になります。左下に表示されます。

Endモードの状態でEnterキーを押すと、データがある範囲の文末まで移動することができます。

16.【PageUp】約1画面分、上にスクロールする

ショートカットキー【PageUp】は、選択しているセルから上に向かって約1画面分スクロールすることができます。

17.【PageDown】約1画面分、下にスクロールする

ショートカットキー【PageDown】は、選択しているセルから下に向かって約1画面分スクロールすることができます。

18.【NumLock】機能の切り替え

NumLockはテンキーに備わった機能です。

NumLockを押すことで、テンキーに記載された『数字』と『Home』などを切り替えることができます。

≫【エクセルのショートカットキー】テンキーの「NumLock」で機能の切り替え

タイトル
テンキーの「NumLock」で機能の切り替え今回は、このテンキーの【NumLock】を紹介します。テンキーとは、キーボードの右側にある電卓のようなキーのことです。エクセルでは表計算など数値の入力も多くなりがちです。急にテンキーの数字が入力できなくなった場合などはNumLockをOFFにしてしまっているときがありますので解除してみてください。...

ショートカットキー【検索と置換】

検索と置換に関するショートカットキーを紹介します。

Ctrl+F 検索のダイアログボックスを表示する
Ctrl+H 置換のダイアログボックスを表示する
Ctrl+G 素早く移動するジャンプ
Shift+F4 前回の『検索』を繰り返す
Shift+F5 検索のダイアログボックスを表示する
F5 素早く移動するジャンプ

1.【Ctrl+F】検索のダイアログボックスを表示する

たくさんの情報データの中から、重複したものなどを探す場合に『検索』を使うとすぐに見つかります。

≫【エクセルのショートカットキー】検索のダイアログボックスを表示する「Ctrl+F」

タイトル
検索のダイアログボックスを表示する「Ctrl+F」エクセルで『検索と置換』のダイアログボックスを表示するショートカットキー「Ctrl+F」を紹介します。Ctrl(コントロール)とF(エフ)のショートカットキーを使い、膨大なデータから文字を簡単に検索し、置換することが出来ます。時短テクニックとして大変便利な機能です。ぜひ覚えて使用してみてください。...

2.【Ctrl+H】置換のダイアログボックスを表示する

ショートカットキー【Ctrl+H】で膨大なデータの中から、特定の文字を探し出し、違う文字に置き換えることができるのが『置換』になります。

≫【エクセルのショートカットキー】置換のダイアログボックスを表示する「Ctrl+H」

タイトル
置換のダイアログボックスを表示する「Ctrl+H」エクセルで『置換』のダイアログボックスを素早く表示するショートカットキーを解説します。Ctrl(コントロール)とH(エイチ)のショートカットキーを使い、エクセルでの膨大なデータ処理をこなしましょう。例えば文字の訂正などがあった場合、とても役立つ便利な技になりますので、ぜひ参考にされてみてください。...

3.【Ctrl+G】素早く移動するジャンプ

ショートカットキー【Ctrl+G】は名前を定義した範囲に素早く移動することができる、とても便利な機能です。

≫【エクセルのショートカットキー】素早く移動するジャンプ「Ctrl+G」

タイトル
素早く移動するジャンプ「Ctrl+G」エクセルで『ジャンプ』のダイアログボックスを表示するショートカットキー「Ctrl+G」を紹介します。Ctrl(コントロール)とG(ジー)のショートカットキーを使い、素早く目的の場所に移動することが出来ます。膨大なデータから指定した条件を選択することも簡単にできる便利なショートカットキーです。...

4.【Shift+F4】前回の『検索』を繰り返す

ショートカットキー【Shift+F4】は、前回の検索を繰り返すことができます。

検索するテキストの入力を省くことができます。

≫前回の『検索』を繰り返す「Shift+F4」

タイトル
前回の『検索』を繰り返す「Shift+F4」前回の『検索』を繰り返して使うことができるショートカットキー【Shift+F4】を紹介します。このショートカットキーは、検索のダイアログボックスを表示せずに、すぐに検索を始めます。前回の検索ワードが分かっていればすぐに探せるので便利です。ぜひ活用してみてください。...

5.【Shift+F5】検索のダイアログボックスを表示する

ショートカットキー【Shift+F5】は、Ctrl+Fの検索と同じ機能になります。

覚えやすい方を使ってください。

6.【F5】素早く移動するジャンプ

ショートカットキー【F5】は、Ctrl+Gのジャンプと同じ機能になります。

覚えやすい方を使ってください。

【エクセルドクター厳選】ショートカットキー一覧

  • ショートカットキー【基本】
Ctrl+C コピー
Ctrl+V 貼り付ける(ペースト)
Ctrl+X 切り取り
Ctrl+Z 操作前に戻す
Ctrl+Y 戻しすぎを進める
Ctrl+A すべてを選択する
Ctrl+S 上書き保存
Ctrl+1 セルの書式設定ダイアログボックスの表示
Ctrl+N 新しいブックを開く
Ctrl+O 作成済みファイルを開く
Shift+F11 ワークシートの挿入
Ctrl+マウスホイール回転 エクセル画面の拡大・縮小
  • ショートカットキー【多機能なファンクションキー】
F1 ヘルプの作業ウィンドウを表示する
F2 選択しているセルを編集する
F3 『名前の貼り付け』ダイアログを表示する
F4 数式に絶対参照を設定する or 同じ操作を繰り返す
F5 『ジャンプ』ダイアログを表示する
F6 テキスト入力時:ひらがなに変換する
分割ウィンドウ時:ウィンドウの切り替えをする
F7 テキスト入力時:全角カタカナに変換する
通常時:スペルチェックをする
F8 テキスト入力時:半角カタカナに変換する
通常時:選択範囲の拡張
F9 テキスト入力時:全角英数に変換する
通常時:開いている全ブックを計算する
F10 テキスト入力時:半角英数に変換する
通常時:メニューバーを選択できる(Altキーと同様)
F11 選択範囲のグラフを新シートで作成する
F12 『名前を付けて保存』ダイアログを表示する
  • ショートカットキー【セルの書式設定】
Ctrl+1 セルの書式設定ダイアログボックスの表示する
Ctrl+B フォントを太字にする/解除する
Ctrl+I フォントを斜体にする/解除する
Ctrl+U フォントに下線を付ける/解除する
Ctrl+Shift+1 桁区切りスタイルの設定する
Ctrl+Shift+3 表示形式を『日付』にする
Ctrl+Shift+4 表示形式を『通貨』にする
Ctrl+Shift+5 表示形式を『%』にする
Ctrl+Shift+6 『外枠罫線』を設定する
Ctrl+Shift+~ 表示形式を『標準』にする
  • ショートカットキー【ブック関連】
Ctrl+N 新規ブックを開く
Ctrl+W 選択しているブックを閉じる
Ctrl+F5 選択しているブックウィンドウを元のサイズに戻す
Ctrl+F6 複数のブックを開いている場合、ブックウィンドウを切り替える
Ctrl+F7 ブックウィンドウを最大化の状態にしていない場合、ブックを矢印キーやマウスで移動できる
Ctrl+F8 ブックウィンドウを最大化の状態にしていない場合、ブックウィンドウのサイズを矢印キーやマウスで変更できる
Ctrl+F9 選択しているブックウィンドウを最小化する
Ctrl+F10 選択しているブックウィンドウを最大化するor元に戻す
Ctrl+Shift+F6 複数のブックを開いている場合、前のブックを表示する
Ctrl+Tab 選択するブックを切り替える
  • ショートカットキー【ワークシート】
Shift+F11 新しいワークシートを追加する
Alt→H→O→R ワークシートの名前を変更する
Alt→ W→ F→ F ウィンドウ枠を固定・解除する
Alt→ H→ D→ S ワークシートを削除する
Ctrl+PageDown ワークシートのタブを左から右に移動する
Ctrl+PageUp ワークシートのタブを右から左に移動する
Ctrl+Shift+PageUp 現在選択しているシートと左のシートを選択する
Ctrl+Shift+PageDown 現在選択しているシートと右のシートを選択する
Alt+PageUp ワークシートを左に移動する
Alt+PageDown ワークシートを右に移動する
  • ショートカットキー【セルの範囲を選択する】
Ctrl+A すべてのセルを選択する
Ctrl+Space 列全体の選択範囲をとる
Shift+Space 行全体の選択範囲をとる
Shift+F8 選択内容の追加または削除
F8 通常は選択範囲の拡張をおこなう
Shift+↑←↓→ 選択範囲を拡大
Shift+PageUp 約1画面分上に選択範囲がスクロールする
Shift+PageDown 約1画面分下に選択範囲がスクロールする
Shift+Home 行の先頭まで選択範囲をとる
Ctrl+Shift+End 選択してるセルから末尾のセルまで選択する
Ctrl+Shift+O コメントのあるセルをすべて選択する
  • ショートカットキー【単独】
Esc 選択解除、入力削除、キャンセルなどできる多機能キー
半角/全角 日本語や英数字の入力変換
Tab 右や左に移動する
CapsLock 日本語や英数字の入力変換
BackSpace 入力したデータを削除する
Enter 入力の確定とセルの移動
Alt タブを選択する
無変換 入力中の文字を全角・半角カタカナに変換する
変換 入力確定後の文字を再度変換できる
PrintScreen PC画面をコピーする
ScrollLock セルを固定しシートを上下左右に動かす
Insert 上書き入力する
Delete 入力したデータを削除する
Home 先頭行まで戻す
End データがある範囲の文末に移動する
PageUp 約1画面分、上にスクロールする
PageDown 約1画面分、下にスクロールする
NumLock 機能の切り替え
  • ショートカットキー【検索と置換】
Ctrl+F 検索のダイアログボックスを表示する
Ctrl+H 置換のダイアログボックスを表示する
Ctrl+G 素早く移動するジャンプ
Shift+F4 前回の『検索』を繰り返す
Shift+F5 検索のダイアログボックスを表示する
F5 素早く移動するジャンプ
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