ショートカットキー

【エクセルショートカットキー】覚えている人は仕事が早い!役立つ便利なショートカットキー一覧

エクセル初心者
エクセル初心者
エクセルのショートカットキーって、どんなのがあるのかな?
マウスを使わず魔法みたいにショートカットキーでサクサク仕事してる先輩みたいになりたいな!
Dr.オフィス
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エクセルのショートカットキーは、とても種類が豊富だよよ!
エクセルドクターが厳選したショートカットキーを紹介するね!

ショートカットキーは『操作をするたびにマウスを使いポインターを移動させる手間』を省くことができます。

なので、エクセルのショートカットキーは、キーボードだけで操作が出来るため、マウスを使うより仕事効率がアップしますよ。

今回は、エクセルドクターが厳選した良く使うショートカットキーを紹介します。

初心者の方に絶対覚えてほしい基本のショートカットキーから、使えると周りから一目置かれるショートカットキーまで!

基本や応用、そして使うパターンなどでショートカットキーを分けて紹介するので、ショートカットキーを知りたいカテゴリから確認してもOKです。

Dr.オフィス
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カテゴリ分けして紹介するので、ショートカットキーが重複する場合があるよ!

最後にエクセルドクターが厳選した良く使うショートカットキー一覧を掲載しています。

素早くエクセルを操作することができるショートカットキーを覚えて、作業効率をアップさせましょう。

目次

ショートカットキー【基本】

基本のショートカットキー10個を紹介します。

基本の基本です。

キーボードの左側に集中していて、とても覚えやすいのでマスターしましょう!

Ctrl+Cコピー
Ctrl+V貼り付ける(ペースト)
Ctrl+X切り取り
Ctrl+Z操作前に戻す
Ctrl+Y戻しすぎを進める
Ctrl+Aすべてを選択する
Ctrl+S上書き保存
Ctrl+1セルの書式設定ダイアログボックスの表示
Ctrl+N新しいブックを開く
Ctrl+マウスホイール回転エクセル画面の拡大・縮小

1.【Ctrl+C】コピーする

エクセルでコピーをする時に、マウス操作であれば範囲を指定した後に右クリックして『コピー』を選択します。

ショートカットキーを使えば『Ctrl+C』で、簡単にコピーができます。

エクセル操作での『コピー』は、最も使用頻度の高いショートカットキーといっても良いのではないでしょうか。

『C』は『Copy(コピー)』の頭文字を覚えるだけです。

『Ctrl+C』は、簡単にコピーすることができる便利なショートカットキーです。

≫【エクセルのショートカットキー】文字やセルをコピーする「Ctrl+C」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字やセルをコピーする「Ctrl+C」使用頻度の高いエクセルのショートカットキー「Ctrl+C」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらC(シー)を押すだけで簡単にコピーができ、貼り付けすることができます。エクセル以外にも使えるので、ぜひ覚えて使用してほしいおすすめ時短テクニックのひとつです。...

2.【Ctrl+V】コピーした情報を貼り付ける(ペースト)

上記のコピーした情報を貼り付けるショートカットキーが『Ctrl+V』になります。

コピー&ペーストのセットを覚えてくださいね。

≫【エクセルのショートカットキー】文字やセルをコピーを貼り付ける「Ctrl+V」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字やセルをコピーを貼り付ける「Ctrl+V」使用頻度の高いエクセルのショートカットキー【コピー&ペースト(貼り付け)】の貼り付け方を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらV(ブイ)を押すだけで簡単に貼り付けすることができます。ぜひ覚えてほしい時短テクニック『コピー&ペースト』を解説しています。...



3.【Ctrl+X】選択した部分の切り取り

エクセルで必要な部分だけを切り取るショートカットキー『Ctrl+X』も大変便利な機能になります。

貼り付ける際は、上記のCtrl+Vを使ってください。

≫【エクセルのショートカットキー】選択した範囲の文字などを切り取る「Ctrl+X」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】選択した範囲の文字などを切り取る「Ctrl+X」エクセルで、データや文字を切り取るショートカットキー「Ctrl+X」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらX(エックス)を押すだけで、データや文字を切り取ることが簡単にできます。切り取った文字やデータは貼り付け(Ctrl+V)できます。文章の一部分も切り取り可能です。...

4.【Ctrl+Z】操作前の作業に戻す

エクセルの作業中に、削除しすぎてしまった場合などに、操作する直前に戻すことができます。

『Ctrl+Z』は、操作前に戻すことができるショートカットキーになります。

≫【エクセルのショートカットキー】操作する直前に戻す「Ctrl+Z」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】操作する直前に戻す「Ctrl+Z」エクセル作業中に、操作前の状態に戻すショートカットはCtrl+Z」になります。何度もCtrl(コントロール)とZ(ゼット)を押すだけで、「元に戻す」ことができます。戻し過ぎた場合は、「Ctrl+Y」で取り消し前の状態に戻せます。マウス操作であればクイックアクセスツールバーにもボタンがあります。...



5.【Ctrl+Y】戻しすぎた場合に進める

『Ctrl+Y』は、『Ctrl+Z』で戻しすぎた場合などに、逆に進めることができるショートカットキーになります。

または、同じ操作を繰り返すことができるショートカットキーです。

≫【エクセルのショートカットキー】同じ操作を繰り返す「Ctrl+Y」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】同じ操作を繰り返す「Ctrl+Y」エクセル作業中に同じ操作を繰り返すショートカットを解説します。Ctrl(コントロール)とY(ワイ)を押すだけで、直前の操作を繰り返すことが出来るショートカットは大変便利です。直前の操作を繰り返し実行できるので、時短にもなりますので、ぜひ覚えて活用してみてください。...

6.【Ctrl+A】すべてを選択する

『Ctrl+A』はエクセル作業中に、大量の範囲を選択する場合などに、とても便利なショートカットキーになります。

マウスで範囲を取るよりはるかに速いです。

≫【エクセルのショートカットキー】全部のセルを選択する「Ctrl+A」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】全部のセルを選択する「Ctrl+A」こちらでは、全部のセルを一括で選択することができるショートカットキー「Ctrl+A」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらA(エー)を押すことで全部のセルを選択できます。例えば、とても大量の文書をマウスを使い最初の文字から最後の文字までドラッグ選択する必要はありません。...



7.【Ctrl+S】ブックの上書き保存

エクセルのデータが消えてしまっては大変です。

常に保存を意識して、もしもに備えるのはいいことですね。

ショートカットキー『Ctrl+S』を覚えて、上書き保存を癖付けることはとても役立ちます。

≫【エクセルのショートカットキー】上書き保存をする「Ctrl+S」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】上書き保存をする「Ctrl+S」エクセル作業中に上書き保存するショートカットキー『Ctrl+S』を紹介します。上書き保存のショートカットキーは大変便利です。入力の一息ついた時や、デスクを離れる前、電話対応中、さまざまな場面でさっと上書き保存しましょう。もしものために上書き保存で備えましょう。...

8.【Ctrl+1】セルの書式設定ダイアログボックスの表示

エクセルを操作していると、セルの書式設定のダイアログボックスの表示する機会はとても多いです。

表示形式や配置、フォントなどのタブが用意されています。

使用頻度の高いセルの書式設定ダイアログボックスは『Ctrl+1』で表示することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示する

タイトル
【エクセルのショートカットキー】「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示するエクセルを操作中に『セルの書式設定』のダイアログボックスを表示するショートカットキーは「Ctrl(コントロール)+1」になります。表示形式の変更であったり、配置や塗りつぶしなど、使用頻度の高い『セルの書式設定』は、ショートカットキーで覚えておくと大変便利です。時短にもつながりますので参考にしてください。...



9.【Ctrl+N】ブックの新規作成

エクセルを操作中に、新規のブックを表示するにはショートカットキー『Ctrl+N』で、簡単に表示できます。

作業しているエクセルが開いていても、このショートカットキーを押すと、新たにブックが開きます。

≫【エクセルのショートカットキー】新規のファイル作成「Ctrl+N」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】新規のファイル作成「Ctrl+N」エクセルで作業中に新規のエクセルファイルを開く時はCtrl(コントロール)とN(エヌ)のショートカットキーで簡単に新規ファイルを開くことが出来ます。マウスを使って新規ファイルを開く場合は、右クリックしてから選ぶので、時間がかかってしまいます。ショートカットキーは時短になり便利です。...

10.【Ctrl+マウスホイール回転】画面の拡大・縮小

エクセルの全体を見たいときや、大きく拡大して見たい時などは、ショートカットキー『Ctrl+マウスホイール回転』を使い、大きさを変えましょう。

マウスホイールを上や下に回転させることで拡大縮小が可能です。

見やすい大きさに変更もできます。

≫【エクセルのショートカットキー】拡大・縮小する「Ctrl+マウスホイール」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】拡大・縮小する「Ctrl+マウスホイール」エクセル作業中に、全体の雰囲気やバランスを確認する場合、縮小にすると見やすいですね。縮小や拡大は、右下の『ズーム』から表示サイズの変更ができます。ショートカットキーは【Ctrl+マウスホイール】です。マウスホイールを手前や奥に回すだけで大きさが変えることが出来るので大変便利です。...



今回は、ぜひ覚えて使ってほしいショートカットキー便利技一覧『基本』を紹介しました。

使用頻度の高いコピー&ペーストや切り取りなどは、すぐにでも使ってみてくださいね。

ショートカットキーを使い、エクセル作業の効果アップを目指しましょう。

ショートカットキー【多機能なファンクションキー】

多機能なファンクションキーを紹介します。

意外にもファンクションキーを知らない人、使っていない人が多いので、ここで差をつけて時短技をマスターしましょう。

F1ヘルプの作業ウィンドウを表示する
F2選択しているセルを編集する
F3『名前の貼り付け』ダイアログを表示する
F4数式に絶対参照を設定する or 同じ操作を繰り返す
F5『ジャンプ』ダイアログを表示する
F6テキスト入力時:ひらがなに変換する
分割ウィンドウ時:ウィンドウの切り替えをする
F7テキスト入力時:全角カタカナに変換する
通常時:スペルチェックをする
F8テキスト入力時:半角カタカナに変換する
通常時:選択範囲の拡張
F9テキスト入力時:全角英数に変換する
通常時:開いている全ブックを計算する
F10テキスト入力時:半角英数に変換する
通常時:メニューバーを選択できる(Altキーと同様)
F11選択範囲のグラフを新シートで作成する
F12『名前を付けて保存』ダイアログを表示する

1.【F1】ヘルプの作業ウィンドウを表示

エクセル操作中に分からないことがあれば『ヘルプ』から探してみると簡単に解決できるかもしれません。

その『ヘルプの作業ウィンドウ』をショートカットキーで開くことができるのが『F1』です。

≫【エクセルのショートカットキー】ヘルプ(作業ウィンドウ)を表示する「F1」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】ヘルプ(作業ウィンドウ)を表示する「F1」エクセルには、エクセルを使っていて『これはどうするの?』という疑問などを助けてくれるヘルプ機能があります。そのヘルプ機能をショートカットキー【F1】で表示できるので紹介します。F1は、単独キーのショートカットになります。ヘルプから答えを検索で探してみましょう。...

2.【F2】選択しているセルを編集

確定したセルの編集をするショートカットキー『F2』を紹介します。

マウスでセルをダブルクリックするより、ショートカットキーでの操作は無駄な動きがありません。

≫【エクセルのショートカットキー】選択しているセルを編集する「F2」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】選択しているセルを編集する「F2」エクセルで入力を確定した後に、再度編集する場合、ショートカットキー【F2】がとても簡単で便利です。F2を押すと編集可能な状態なり、文字の末尾にカーソルが表示されます。マウスでダブルクリックしても編集可能になります。F2は末尾にカーソルが表示され、マウスの場合はダブルクリックした場所にカーソルが表示されます。...

3.【F3】『名前の貼り付け』ダイアログボックスを表示

ショートカットキー『F3』は名前の貼り付けのダイアログボックスを表示できます。

名前が定義されているブックのみ使用できます。

4.【F4】数式に絶対参照を設定する

エクセルの計算で数式を動かしたくない時は絶対参照を使いましょう。

手入力で『$』をつけてもかまいませんが、ショートカットキー『F4』なら一回押すだけで絶対参照できます。

計算式以外の『F4』は繰り返しの操作になります。

例えばセルに色付けをした操作を『F4』を押すだけで同じ色を他のセルにも実行できます。

≫【エクセルのショートカットキー】数式に絶対参照を設定する「F4」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】数式に絶対参照を設定する「F4」エクセルで数式を入力するときに、常に動かしたくない引数があったりします。 そんな時は、その引数を固定しましょう。 固定するに...

5.【F5】『ジャンプ』ダイアログボックスを表示

ショートカットキー『F5』はジャンプのダイアログボックスを表示することができます。

『Ctrl+G』も同じジャンプになるので、どちらかを覚えるだけでOKです。

≫【エクセルのショートカットキー】素早く移動するジャンプ「Ctrl+G」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】素早く移動するジャンプ「Ctrl+G」エクセルで『ジャンプ』のダイアログボックスを表示するショートカットキー「Ctrl+G」を紹介します。Ctrl(コントロール)とG(ジー)のショートカットキーを使い、素早く目的の場所に移動することが出来ます。膨大なデータから指定した条件を選択することも簡単にできる便利なショートカットキーです。...

6.【F6】ひらがなに変換する

ショートカットキー『F6』は、テキスト入力時は『ひらがなに変換』することができます。

ウィンドウを分割しているときは、ウィンドウの切り替えになります。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」エクセルで文字を入力中に、平仮名や全角カタカナ、半角カタカナに変換することができるショートカットキーを紹介します。単独のファンクションキーで変換します。【F6】は平仮名。【F7】は全角カタカナ。【F8】は半角カタカナ。それぞれの説明を本文で解説します。エクセルで文字入力する際にぜひ使ってみてください。...

7.【F7】全角カタカナに変換する
通常時:スペルチェックをする

ショートカットキー『F7』は、テキスト入力時は『全角カタカナに変換』することができます。

通常は、スペルチェックをすることができます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」エクセルで文字を入力中に、平仮名や全角カタカナ、半角カタカナに変換することができるショートカットキーを紹介します。単独のファンクションキーで変換します。【F6】は平仮名。【F7】は全角カタカナ。【F8】は半角カタカナ。それぞれの説明を本文で解説します。エクセルで文字入力する際にぜひ使ってみてください。...

8.【F8】半角カタカナに変換する

ショートカットキー『F8』は、テキスト入力時は『半角カタカナに変換』することができます。

通常は選択範囲の拡張をおこなうことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字を平仮名・全角半角カタカナにする「F6」「F7」「F8」エクセルで文字を入力中に、平仮名や全角カタカナ、半角カタカナに変換することができるショートカットキーを紹介します。単独のファンクションキーで変換します。【F6】は平仮名。【F7】は全角カタカナ。【F8】は半角カタカナ。それぞれの説明を本文で解説します。エクセルで文字入力する際にぜひ使ってみてください。...

9.【F9】全角英数に変換する

ショートカットキー『F9』は、テキスト入力時は『全角英数に変換』することができます。

通常は開いているすべてのブックを計算することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」エクセルのファンクションキーで、文字を全角英数や半角英数に変換する方法を紹介します。押すキーは単独のファンックションキーになります。【F9】は全角英数。【F10】は半角英数。入力確定していない時なら、全角英数や半角英数に変換できますのでぜひ使ってみてください。...

10.【F10】半角英数に変換する

ショートカットキー『F10』は、テキスト入力時は『半角英数に変換』することができます。

通常はメニューバーを選択可能な状態にすることができます。

Altキーを押したときと同じ状態です。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字を全角英数・半角英数にする「F9」「F10」エクセルのファンクションキーで、文字を全角英数や半角英数に変換する方法を紹介します。押すキーは単独のファンックションキーになります。【F9】は全角英数。【F10】は半角英数。入力確定していない時なら、全角英数や半角英数に変換できますのでぜひ使ってみてください。...

11.【F11】選択範囲のグラフを新シートで作成

グラフを作成することが苦手な方でも、ショートカットキー『F11』を押すだけでグラフができてしまいます。

グラフにしたいデータのセルを選択して『F11』を押すだけです。

≫【エクセルのショートカットキー】選択範囲のグラフを作成する「F11」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】選択範囲のグラフを作成する「F11」選択している範囲をグラフにするショートカットキー【F11】を紹介します。エクセルではグラフの使用頻度はとても高いです。エクセルではグラフを使いデータをより見やすくすることが出来るからです。そして、そのグラフをショートカットキー【F11】で瞬時に作成することができます。ぜひ使ってみてください。...

12.【F12】『名前を付けて保存』ダイアログボックスを表示

ショートカットキー【F12】は『名前を付けて保存』のダイアログボックスを表示することができます。

新しくエクセルで作成したデータを保存する場合、マウスを使わずに時短にこなしましょう。

≫【エクセルのショートカットキー】名前を付けて保存するダイアログボックスの表示「F12」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】名前を付けて保存するダイアログボックスの表示「F12」今回は『名前を付けて保存』のダイアログボックスを表示するショートカットキー【F12】を解説します。新しくエクセルで作成したデータを保存する場合、ファイルタブから『名前を付けて保存』を選んでいませんか?そちらで保存も出来ますが、ショートカットキー【F12】ならマウスを使わないので、とても時短です。...

ショートカットキー【セルの書式設定】

セルの書式設定をする際に使用すると便利なショートカットキーを10個を紹介します。

Ctrl+1セルの書式設定ダイアログボックスの表示する
Ctrl+Bフォントを太字にする/解除する
Ctrl+Iフォントを斜体にする/解除する
Ctrl+Uフォントに下線を付ける/解除する
Ctrl+Shift+1桁区切りスタイルの設定する
Ctrl+Shift+3表示形式を『日付』にする
Ctrl+Shift+4表示形式を『通貨』にする
Ctrl+Shift+5表示形式を『%』にする
Ctrl+Shift+6『外枠罫線』を設定する
Ctrl+Shift+~表示形式を『標準』にする

1.【Ctrl+1】セルの書式設定ダイアログボックスの表示

まずは、セルの書式設定をする際に必要なおおもとのダイアログボックスを表示させるショートカットキー【Ctrl+1】を紹介します。

『セルの書式設定』のダイアログボックスには、『表示形式・配置・フォント・罫線・塗りつぶし・保護』のタブがあります。

このセルの書式設定ダイアログボックスを開くときは、最後に使用したタブが開くようになっています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

≫【エクセルのショートカットキー】「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示する

タイトル
【エクセルのショートカットキー】「Ctrl+1」はセルの書式設定を表示するエクセルを操作中に『セルの書式設定』のダイアログボックスを表示するショートカットキーは「Ctrl(コントロール)+1」になります。表示形式の変更であったり、配置や塗りつぶしなど、使用頻度の高い『セルの書式設定』は、ショートカットキーで覚えておくと大変便利です。時短にもつながりますので参考にしてください。...

2.【Ctr+B】フォントを太字にする

テキストを入力して、目立たせるためには何をしたら良いでしょうか。

例えば『フォントを太字に設定する』と目立ちますね。

見出しやタイトル、ポイントなどを太字にすると目に入りやすいです。

この太字にする設定もショートカットキー【Ctrl+B】で簡単にできます。

太字を解除する場合は、再度おなじショートカットキー【Ctrl+B】を押すだけです。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を太字にする「Ctrl+B」

【エクセルのショートカットキー】文字を太字にする「Ctrl+B」エクセルのショートカットキー「Ctrl+B」を紹介します。Ctrl(コントロール)を押しながらB(ビー)を押すだけで、選択したセルや文字を太字にすることが出来ます。再度、同じ動作をすると解除できます。資料を見栄え良くするためのおすすめ時短テクニックのひとつです。...



3.【Ctrl+I】フォントを斜体にする

フォントを斜めに設定するショートカットキー【Ctrl+I】も大変便利なショートカットキーになります。

このショートカットキーも、斜体設定を解除したい場合は、おなじショートカットキー【Ctrl+I】を押すだけです。

≫【エクセルのショートカットキー】文字を斜体にする「Ctrl+I」

【エクセルのショートカットキー】文字を斜体にする「Ctrl+I」エクセルで斜体に設定するショートカットキーの解説をします。文字の装飾は、見やすい文書を作成するために必須です。文字を右側に傾ける斜体の書式設定をするショートカットキーは、Ctrl(コントロール)を押しながらI(アイ)を押すだけで、設定できます。再度、押すと解除できます。...

4.【Ctrl+U】フォントに下線を付ける

フォントの下に線を付けることができるショートカットキー【Ctrl+U】を紹介します。

太字・斜体・下線はホームタブの『フォント』にも用意されています。

使用頻度の高い書式です。

ショートカットキーを使い、セルに入力したテキストに下線を付けてみましょう。

下線がつくことで、テキストを目立たせることが簡単にできます。

≫【エクセルのショートカットキー】文字に下線を引く「Ctrl+U」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】文字に下線を引く「Ctrl+U」Ctrl(コントロール)とU(ユー)は、簡単に文字に下線を付けることが出来るショートカットキーになります。エクセルでデータを作成しているときに、目立たせたい文字やセルに使用しましょう。セルの中の一部分の文字にだけ設定することも出来、解除は同じ作業をするだけなので簡単です。...



5.【Ctrl+Shift+1】桁区切りスタイルの設定

エクセルでの入力に『金額』の入力する機会は多くないでしょうか?

金額を入力した際には、桁を区切ったりすることで見やすくなります。

円マークを付けると、金額を入力していることも一目瞭然です。

今回は桁区切りスタイルを設定するショートカットキー【Ctrl+Shift+1】を紹介します。

≫【エクセルのショートカットキー】桁区切りスタイルの設定「Ctrl+Shift+1」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】桁区切りスタイルの設定「Ctrl+Shift+1」エクセルでは金額を求めるデータを扱うことが多くあります。金額には『桁区切りスタイル』を設定すると見やすくなります。桁区切りスタイルはショートカットキー【Ctrl+Shift+1】で簡単に表示することができます。ショートカットキー【Ctrl+Shift+1】の解説をします。ぜひ使ってみてください。...

6.【Ctrl+Shift+3】表示形式を『日付』にする

何も設定していない状態でセルに日付を入力してみましょう。

『8/4』と入力すると『8月4日』と表示されます。

この『8月4日』の表示を『2019/8/14』の表示形式に変更することができるショートカットキー【Ctrl+Shift+3】を紹介します。

【Ctrl+Shift+3】は表示形式を『日付』に変更することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『日付』にする「Ctrl+Shift+3」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『日付』にする「Ctrl+Shift+3」エクセルでセルの表示形式を『日付』に変更するショートカットキー【Ctrl+Shift+3】を紹介します。セルは、もともとの表示形式は【標準】になっています。日付をスラッシュで入力すると表示形式は『ユーザー定義』になります。【Ctrl+Shift+3】を押すだけでスラッシュの日付は表示形式が『日付』になります。...



7.【Ctrl+Shift+4】表示形式を『通貨』にする

セルに入力した値を『通貨』の表示形式にしましょう。

ショートカットキー【Ctrl+Shift+4】で簡単に通貨にできます。

【Ctrl+Shift+4】は、値に円マークを付け、そして、桁区切りスタイルにします。

金額を表示したい場合には、とても便利なショートカットキーになります。

≫【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『通貨』にする「Ctrl+Shift+4」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『通貨』にする「Ctrl+Shift+4」エクセルで『通貨』をショートカットキーで表示することができます。ショートカットキー【Ctrl+Shift+4】は、数値が入力されたセルを『通貨』の表示形式に変更することができます。記号は『¥』になります。ほかの通貨表示にする場合は、ホームタブの数値から設定しましょう。...

8.【Ctrl+Shift+5】表示形式を『%』にする

入力した値に『パーセンテージ』の表示形式に変更するショートカットキー【Ctrl+Shift+5】を紹介します。

値が入力されている場合は『00%』が表示されます。

値が入力されていないセルの場合は『%』だけになります。

≫【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『%』にする「Ctrl+Shift+5」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】セルの表示形式を『%』にする「Ctrl+Shift+5」エクセルの表示形式『%』をショートカットキーで表示する方法を紹介します。ショートカットキー【Ctrl+Shift+5】になります。セルは空白でも入力済でもかまいません。数値が入力されているセルにショートカットキー【Ctrl+Shift+5】を押すと、数値に『00%』がつき、表示形式は『パーセンテージ』に変更できます。...



9.【Ctrl+Shift+6】『外枠罫線』を設定する

選択しているセルの外枠の罫線を設定することができるショートカットキー【Ctrl+Shift+6】を紹介します。

【Ctrl+Shift+6】は、1個のセルを選択した場合であれば、その1個のセルの外枠罫線のみを設定します。

複数のセルを選択した場合は、一番外枠の部分だけを罫線で囲むことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】セルに『外枠罫線』を設定する「Ctrl+Shift+6」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】セルに『外枠罫線』を設定する「Ctrl+Shift+6」エクセルの罫線をショートカットキーで設定する方法を紹介します。今回は選択したセルの『外枠罫線』をショートカットキー【Ctrl+Shift+6】で設定します。選択するセルは、単数でも複数でも、外枠に罫線を設定できます。とても簡単に外枠罫線が設定できるので、ぜひ使ってみてください。...

10.【Ctrl+Shift+~】表示形式を『標準』にする

エクセルでは、さまざまな表示形式に変更することができます。

その表示形式を『標準』にすることができるショートカットキー【Ctrl+Shift+~】を紹介します。

【Ctrl+Shift+~】を使うと、日付やパーセンテージなどの表示形式を変更していても『標準』に戻せます。

≫【エクセルのショートカットキー】表示形式を『標準』にする「Ctrl+Shift+チルダ(~)」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】表示形式を『標準』にする「Ctrl+Shift+チルダ(~)」エクセルで表示形式を『標準』に設定するショートカットキー【Ctrl+Shift+~(チルダ)】を紹介します。ショートカットキー【Ctrl+Shift+チルダ(~)】を使うことで、『パーセンテージ』や『ユーザー定義』、『日付』などの表示形式を簡単に『標準』に変更することができます。...

ショートカットキー【ブック関連】

エクセルでブック関連のショートカットキー10個を紹介します。

Ctrl+N新規ブックを開く
Ctrl+W選択しているブックを閉じる
Ctrl+F5選択しているブックウィンドウを元のサイズに戻す
Ctrl+F6複数のブックを開いている場合、ブックウィンドウを切り替える
Ctrl+F7ブックウィンドウを最大化の状態にしていない場合、ブックを矢印キーやマウスで移動できる
Ctrl+F8ブックウィンドウを最大化の状態にしていない場合、ブックウィンドウのサイズを矢印キーやマウスで変更できる
Ctrl+F9選択しているブックウィンドウを最小化する
Ctrl+F10選択しているブックウィンドウを最大化するor元に戻す
Ctrl+Shift+F6複数のブックを開いている場合、前のブックを表示する
Ctrl+Tab選択するブックを切り替える

1.【Ctrl+N】新規ブックを作成する

エクセルを操作中に、新たにブックを作成したいときは『Ctrl+N』で簡単に新規ブックを作成できます。

≫【エクセルのショートカットキー】新規のファイル作成「Ctrl+N」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】新規のファイル作成「Ctrl+N」エクセルで作業中に新規のエクセルファイルを開く時はCtrl(コントロール)とN(エヌ)のショートカットキーで簡単に新規ファイルを開くことが出来ます。マウスを使って新規ファイルを開く場合は、右クリックしてから選ぶので、時間がかかってしまいます。ショートカットキーは時短になり便利です。...

2.【Ctrl+W】選択しているブックを閉じる

選択しているブックを簡単に閉じることができます。

保存前のブックであれば『保存の確認』があるのでデータが消えてしまうことはありません。

≫【エクセルのショートカットキー】ファイルやフォルダなどを閉じる「Ctrl+W」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】ファイルやフォルダなどを閉じる「Ctrl+W」エクセルでファイルやフォルダをすぐに閉じるショートカット『Ctrl+W』を解説します。Ctrl(コントロール)とW(ダブル)を押すだけで、エクセルのファイルなども簡単に閉じることができます。エクセル以外にも、ブラウザやWordも閉じることが出来るショートカットです。...

3.【Ctrl+F5】選択しているブックウィンドウを元のサイズに戻す

ショートカットキー【Ctrl+F5】は、選択しているブックウィンドウを元のサイズに戻すことができます。

≫【エクセルのショートカットキー】使用中のブックのウィンドウを元のサイズに戻す「Ctrl+F5」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】使用中のブックのウィンドウを元のサイズに戻す「Ctrl+F5」エクセルで作業をする際、フル画面に最大化して作業するととても見やすいですね。常に最大化の状態で作業する人も、素早く元のサイズに戻すことが【Ctrl(コントロール)+F5】で簡単にできます。ファンクションキーを使用したショートカットキーを紹介します。...

4.【Ctrl+F6】ブックウィンドウを切り替える

開いているブックを切り替えることができます。

【Ctrl+F6】を押すたびに切り替わっていきます。

≫【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウを切り替える「Ctrl+F6」

タイトル
【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウを切り替える「Ctrl+F6」エクセルで作業をする時に、ブックをたくさん開くことがあります。【Ctrl(コントロール)+F6】のショートカットキーでBook①からBook②に表示を切り替えることができます。マウスを使わなくても切り替えることが簡単にできるので時短にもなります。切り替えが簡単なCtrl+F6を紹介します。...

5.【Ctrl+F7】ブックを矢印キーやマウスで移動できる

ショートカットキー【Ctrl+F7】は、ブックを矢印キーやマウスで簡単に移動することができます。

ただし、ブックウィンドウが最大化の状態ではできません。

IMEがONのときは『単語の登録』ダイアログボックスを表示します。

≫【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウの移動または単語の登録「Ctrl+F7」

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【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウの移動または単語の登録「Ctrl+F7」エクセルのショートカットキーで、同じキーなのに違う操作が出来る【Ctrl(コントロール)+F7】を紹介します。ブックウィンドウを最大化の状態にされていない場合に『移動』させることができる操作と、IMEがONの状態でCtrl+F7を押すと単語の登録ダイアログボックスが表示される操作です。...

6.【Ctrl+F8】ブックウィンドウのサイズを矢印キーやマウスで変更できる

ショートカットキー【Ctrl+F8】は、ブックウィンドウのサイズを矢印キーやマウスで簡単に変更することができます。

ただし、ブックウィンドウが最大化の状態ではできません。

≫【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウのサイズ変更「Ctrl+F8」

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【エクセルのショートカットキー】ブックウィンドウのサイズ変更「Ctrl+F8」急にマウスが壊れてもショートカットキーで回避できることがたくさんあります。例えば、エクセルでブックウィンドウが最大化の状態ではないときに【Ctrl(コントロール)+F8】のショートカットキーを使ってみましょう。すると、ブックウィンドウのサイズを矢印キーで変更することが簡単に出来ます。...

7.【Ctrl+F9】選択しているブックウィンドウを最小化する

選択しているブックウィンドウを最小化してタスクバーに収めます。

≫【エクセルのショートカットキー】作業中のエクセルを最小化する「Ctrl+F9」

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【エクセルのショートカットキー】作業中のエクセルを最小化する「Ctrl+F9」エクセルでの作業中に、ショートカットキーでブックを最小化することができます。【Ctrl(コントロール)+F9】になります。マウスでもエクセルを最小化することが出来ますが、ブック右上の最小化ボタンまでカーソルを動かします。ショートカットキーであれば、さっと最小化できます。...

8.【Ctrl+F10】選択しているブックウィンドウを最大化するor元に戻す

ショートカットキー【Ctrl+F10】は押すたびに、選択しているブックウィンドウを最大化や、元のサイズに戻したりできます。

≫【エクセルのショートカットキー】作業中のエクセルを最大化と縮小にする「Ctrl+F10」

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【エクセルのショートカットキー】作業中のエクセルを最大化と縮小にする「Ctrl+F10」エクセルを最大化と縮小するショートカットキー【Ctrl(コントロール)+F10】を紹介します。元のサイズで作業するよりも最大化にするとみえやすいです。最大化と元のサイズに戻す縮小は、右上のボタンからも操作できます。マウスよりもショートカットキーの方が時短になります。ぜひ使ってみてください。...

9.【Ctrl+Shift+F6】複数のブックを開いている場合、前のブックを表示する

ショートカットキー【Ctrl+Shift+F6】は、複数のブックを開いている場合、前のブックを表示することができます。

【Ctrl+F6】のブックウィンドウ切り替えを逆向きに表示しているだけです。

10.【Ctrl+Tab】選択するブックを切り替える

複数のブックを開いているときに、ショートカットキー【Ctrl+Tab】は素早くブックを移動することができます。

≫【エクセルのショートカットキー】複数のBookを切り替える「Ctrl+Tab」

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【エクセルのショートカットキー】複数のBookを切り替える「Ctrl+Tab」今回は【Ctrl+Tab(タブ)】を紹介します。エクセルで複数のブックを開いているときに、素早くBookを移動することが出来ます。ダイアログボックスを表示しているときは、ダイアログボックスのタブを切り替えることが出来ます。同じショートカットキーですが、作業状態によって使い方が変わります。...
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。