ショートカットキー

【エクセルのショートカットキー】名前を付けて保存するダイアログボックスの表示「F12」

タイトル

新しくエクセルで作成したデータを保存する場合、ファイルタブから『名前を付けて保存』を選んでいませんか?

そちらで保存も出来ますが、ショートカットキー【F12】ならマウスを使わないので時短です。

【F12】は『名前を付けて保存』のダイアログボックスを表示します。

◇記事内のショートカットキー◇

F12ファンクションキー12

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2019』を使用しています。

『名前を付けて保存』ダイアログボックスを表示するショートカットキーの手順

データを保存するには?データを保存するには?

↑新しく作成したデータです。

名前を付けてデスクトップに保存しましょう。

F12の場合F12の場合

↑【F12】を押します。

名前を付けて保存ダイアログボックスの表示名前を付けて保存ダイアログボックスの表示

↑『名前を付けて保存』のダイアログボックスが表示されました。

保存先は?保存先は?

↑今回、保存先はデスクトップに指定します。

『保存』を押して完了です。

マウスならファイルタブからマウスならファイルタブから

↑マウスの場合は、ファイルタブを選択します。

名前を付けて保存名前を付けて保存

↑『名前を付けて保存』を選択し、保存ましょう。

Dr.オフィス
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新しいデータの保存は『F12』だね。次からは、上書き保存は『Ctrl+S』だよ!
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。