選択範囲が約1画面分上にスクロールする「Shift+PageUp」「Shift+PageDown」

2 min 343 views

エクセルのセルを約1画面分、上下にスクロールして選択範囲をとることができます。

ショートカットキー【Shift+PageUp】と【Shift+PageDown】になります。

【Shift+PageUp】と【Shift+PageDown】を使って、約1画面分を選択してみましょう。

◇記事内のショートカットキー◇

Shift+PageUpシフト + ページアップ
Shift+PageDownシフト + ページダウン

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2019』を使用しています。

選択範囲が約1画面分上下にスクロールするショートカットキーの手順

上に約1画面分スクロール【Shift+PageUp】

データを準備する
データを準備する

↑見やすいようにフォントサイズを拡大した『1』から『25』までの数字を縦に入力しています。

このデータを使い解説します。

14を選択しよう
14を選択しよう

↑『14』が入力されたセルを選択します。

ショートカットキー【Shift+PageUp】を押して選択範囲を約1画面分上にスクロールしてみましょう。

シフトの場所
シフトの場所

↑「Shift」はキーボードの両サイドにあるので使いやすい方を押しましょう。

今回は左側の「Shift」で解説します。

シフトとページアップの場所
シフトとページアップの場所

↑「Shift」を押した状態のままで「PageUp」を押します。

「Shift」と「PageUp」は同時には押せません。

①Shiftを押したまま→②PageUpの順番で押しましょう。

選択範囲は8まで
選択範囲は8まで

↑『8』までが選択範囲に入りました。

選択範囲の確認
選択範囲の確認

↑確認しましょう。

『14』から『8』まで約1画面分上にスクロールして選択範囲がとれています。

下に約1画面分スクロール【Shift+PageDown】

8を選択しよう
8を選択しよう

↑『8』が入力されたセルを選択します。

【Shift+PageDown】を使ってみましょう。

シフトとページダウンの場所
シフトとページダウンの場所

↑「Shift」と「PageDown」は同時には押せません。

①Shiftを押したまま→②PageDownの順番で押しましょう。

選択範囲は16まで
選択範囲は16まで

↑『16』までが選択範囲になりました。

選択範囲の確認
選択範囲の確認

↑確認してみましょう。

『8』から『16』まで約1画面分下にスクロールして選択範囲になっています。

約1画面分なので、おおよそのサイズで範囲をとるって覚えてね!ぜひ使ってみてね。

Dr.オフィス

Dr.オフィス

ショートカットキーは、自分が良く使うものを覚えておくだけでも仕事効率がアップするので、ぜひ活用しましょう。

一覧を確認できる記事≫【エクセルショートカットキー】覚えている人は仕事が早い!役立つ便利なショートカットキー一覧も参考にしてください。

役立つショートカットキーに出会えます!

ExcelドクターがおすすめするExcel本はこちら

カテゴリー:

20万人以上が参考にしたエクセルドクターで最も人気の記事

エクセルで家計簿を作る方法

ワード初心者

ワード初心者

エクセルで本格的な家計簿を作ってみたいんだけど詳しく解説してる本とかがないんだよね・・・
徹底的に解説してほしいな!

エクセルで本格家計簿の作り方なら私に任せて!過去に20万人以上のユーザーが参考にした解説記事を紹介するね♪

Dr.オフィス

Dr.オフィス

エクセルを少し使えるようになってきたら、本格的な家計簿を作ってみるのがとてもおすすめです。

収支シートの出来上がりイメージ
収支シートの出来上がりイメージ

基本機能をしっかりと使って作るから、エクセルをマスターするのにも家計簿づくりはぴったり!

20万人以上が参考にしたエクセルでの本格的な家計簿の作り方はこちら↓↓

【エクセル家計簿の作り方】月ごとに入力して合計を反映させれば見やすくなる!

関連記事