ショートカットキー

【エクセルのショートカットキー】ワークシートの挿入「Shift+F11」

タイトル

エクセルはブック内に新たなワークシートを挿入することができます。

今回は、ワークシートを挿入することができるショートカットキー【Shift+F11】を紹介します。

さっそく、試してみましょう。

◇記事内のショートカットキー◇

Shift+F11シフト + F11

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2019』を使用しています。

ワークシートを挿入するショートカットキーの手順

まずブックを開きます。

シート1シート1

↑このブックはシートが1枚です。

では、ワークシートを挿入するショートカットキー【Shift+F11】を押しましょう。

シフトの場所シフトの場所

↑「Shift」はキーボードの両サイドにあるので使いやすい方を押しましょう。

今回は左側の「Shift」で解説します。

シフトとF11の場所シフトとF11の場所

↑「Shift」を押した状態のままで「F11」を押します。

「Shift」と「F11」は同時には押せません。

①Shiftを押したまま→②F11の順番で押しましょう。

ワークシートの挿入完了ワークシートの挿入完了

↑簡単に新しいワークシートが挿入されました。

Dr.オフィス
Dr.オフィス
【Alt+Shift+F1】も同じくワークシートを挿入することができるショートカットキーだよ!
ABOUT ME
Dr.オフィス
Dr.オフィス
エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。