関数

【エクセル】使用頻度の高い便利な関数~初級編~

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エクセル初心者
エクセル初心者
エクセルを始めたばかりなので、初心者が覚えると便利な関数を教えてほしいなぁ。
エクセル初心者
エクセル初心者
関数って難しそうだけど、、、大丈夫かなぁ?
Dr.オフィス
Dr.オフィス
関数って聞くと、難しそう!って思ってしまう人もいるよね。でも大丈夫だよ。使用頻度の高い関数はエクセルのホームタブの中にも用意されているから、とても使いやすいよ!初心者さんが覚えると便利な関数を紹介するね!

今回は、使用頻度の高い関数を紹介します。

ホームタブに用意されている関数なども紹介します。

エクセルは表計算が得意です。

関数を使って、簡単な計算や表示をマスターしましょう。

足し算で合計を出す【SUM関数】

エクセルで合計を求めるときは『SUM(サム)関数』を使います。

SUM関数は、ホームタブの『ΣオートSUM▿』にも用意されているので、とても使いやすく、そして使用頻度の高い関数になります。

SUM関数例 =SUM(A1:A5)

A1からA5までの数値を合計して表示します。

SUM関数は足し算の合計を出すので、上記のA1からA5の合計は、

『=A1+A2+A3+A4+A5』でも求めることができます。

つらつらつらと長くなる式と比べるとSUM関数はスマートですね。

ぜひ参考にしてみてください。

エクセルで足し算が簡単にできる【SUM関数】で合計値を求めよう!

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平均値を出す【AVERAGE関数】

エクセルで平均値を求めるときは『AVERAGE(アベレージ)関数』を使います。

AVERAGE関数も、ホームタブの『ΣオートSUM▿』の中に用意されています。

AVERAGE関数例 =AVERAGE(A1:A5)

A1からA5までの数値の平均値を計算して表示します。

上記のAVERAGE関数は

『=(A1+A2+A3+A4+A5)/5』でも計算できます。

すべての数値を足して、数値の数だけ割っています。

エクセルで平均値を求める「AVERAGE関数」を簡単解説!!

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数値の個数を数える【COUNT関数】

エクセルで数値の個数を数えるときは『COUNT(カウント)関数』を使います。

COUNT関数も、ホームタブの『ΣオートSUM▿』の中に用意されているのでチェックしましょう。

COUNT関数例 =COUNT(A1:A5)

A1からA5までの数値の個数を表示します。

上記のCOUNT関数は、指定した範囲内にある数値を数えることができます。

空白以外のデータの個数を数えるにはCOUNTA(カウントエー)関数を使います。

詳しくは下記を参考にしてみてください。

エクセルで【COUNT関数・COUNTA関数】を使ってデータの個数を数える!

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条件を指定して判定する【IF関数】

とても便利な『IF(イフ)関数』を紹介します。

IF関数は、『○○に当てはまれば□□、そうでないならば▲▲』といったように、条件を指定して判定し表示します。

IF関数例 =IF(A1*B1=0,””,A1*B1)

『A1×B1が0』の場合、答えは『空白』で表示し、そうでない場合は『A1×B1を計算する』となります。

IF関数を使うことで、不要な計算の表示を『空白』にすることができます。

ほかにも、エラー値が出る場合を空白にしたり、条件を変えることができ、とても便利な関数になります。

エクセルの【IF関数】を使い「#N/A」や「0」などを表示させず空白セルにする!

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エクセルの【IF関数】を使い「#N/A」や「0」などを表示させず空白セルにする!エクセルではさまざまなエラー値が表示されることがあります。【IF関数】や【IFERROR関数】を使い『0』や『#N/A』などを非表示にする方法を解説します。不要な数値やエラー値は表示させないようにしてみましょう。ちょっとした関数を使うことで、すっきりとした見栄えの良い資料などを作成できます。...



ふりがな入力は【PHONETIC関数】

エクセルでデータベースなどを作成するときに便利な関数を紹介します。

名前の漢字を関数を使い『ふりがな表示』させることができます。

ふりがなを表示する関数は『PHONETIC(フォネティック)関数』といいます。

PHONETIC関数例 =PHONETIC(A1)

『A1』に入力された漢字のふりがなを表示します。

データベースに名前を入力し、名前の横のセルに『PHONETIC関数』を入れます。

そうすれば、名前を入力するだけで自動的にふりがなも表示されます。

とても便利な関数なので、ぜひ使ってみてくださいね。

エクセルデータの「ふりがな」は手入力しないで【PHONETIC関数】にお任せ!

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エクセルデータの「ふりがな」は手入力しないで【PHONETIC関数】にお任せ!ふりがなを表示することができるPHONETIC関数を解説します。エクセルで顧客名簿や社員名簿など、文字データを管理するリストは多いです。リストの氏名などを漢字で入力後に『ふりがな』も手入力していませんか?PHONETIC関数を使うと『ふりがな』も簡単に表示することができ大変便利です。入力ミスも防ぐことが出来るのでぜひ使ってみてください。...
Dr.オフィス
Dr.オフィス
今回はおすすめの関数を紹介してみたよ!
関数は、難しいってイメージを持ってる人も多いよね!
どういう場合に、どの関数を使ったらいいか分からない時は、数式バーの左側の「fxボタン」をクリックしてみよう。すると『関数の挿入』ダイアログボックスが表示され、『何がしたいか』を検索できるよ!自分が使いたい関数を探してくれるので便利だよ!

関数の挿入については、fxボタンでSUM関数を挿入を参考にしてみてくださいね。

今回の5個の関数をマスターして、仕事効率アップを目指しましょう。

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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。