関数

エクセルの【IF関数】を使い「#N/A」や「0」などを表示させず空白セルにする!

エクセルで様々な関数を使い、データ集計などを行っていると『0』や『#N/A』などが表示されることはありませんか?

このような不要な数値やエラー値は、見栄えが良くありませんね。

できれば消したいものです。

でも、関数や数式は消したくない。

そのようなときは【IF関数】や【IFERROR関数】を使うことで『0』や『#N/A』などの不要な数値やエラー値を簡単に非表示にすることが出来ます。

この記事では、不要な数値やエラー値などを表示させない方法を解説します。

IF関数は初心者の方が覚えるべきエクセル関数の基本です。

ほかにも初心者の方が覚えるべき関数を6個紹介した記事があるので、ぜひチェックしてみてください。

タイトル
【初心者必見】エクセルの関数で必要なのは6個だけ!他は覚えなくてもOK!エクセルの関数を紹介します。まだ関数をあまり使ったことのない初心者さんは、今回紹介する6個の関数を使ってみませんか?とても簡単で、計算式もスマートになり、日ごろの仕事に大変役立つ関数です。ホームタブの『ΣオートSUM』に用意されたSUM関数や、『もし○○ならば・・・』のIF関数などをマスターしましょう。...

◇記事内のエクセル用語◇

エラー値エクセルの関数や数式などで、間違いがあった場合や、セルの参照元のデータが無効な場合などに『エラー』が表示されます。
エラー値は、7種類あります。

※本記事は『OS:Windows10』『Excelのバージョン:2016』を使用しています。

1 2 3 4
ABOUT ME
Dr.オフィス
Dr.オフィス
エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
暑中見舞いの締め切りは8/7です!梅雨が明けたら忘れる前に送りましょう。おすすめの暑中見舞い作成サービスをまとめました。
おすすめランキングはコチラ
おすすめの暑中見舞い作成サービスをランキング形式でまとめました。
詳細はコチラ