関数

エクセルで平均値を求める「AVERAGE関数」を簡単解説!!

エクセルで、表計算のデータ作成をしていると合計や平均などを求めないといけない場合があります。

合計はSUM関数で簡単に出すことが出来ますね。

では、平均値はどうやって求めるのでしょうか?

手入力で「=合計の数値/割る数値」と入力して求めることが出来ますが、手間がかかり効率が良いとは言えません。

平均値も、関数を使い簡単に計算することができます。

平均値を求めたい時は【AVERAGE(アベレージ)関数】を使いましょう。

AVERAGE関数の簡単2ステップ

①平均値を求めたいデータの準備
②平均値を表示するセルにAVERAGE関数を挿入

上記のように、とても簡単です。

AVERAGE関数の詳しい解説は本文をご覧ください。

引数に文字が含まれている場合なども、解説します。

AVERAGE関数は初心者の方が覚えるべきエクセル関数の基本です。

ほかにも初心者の方が覚えるべき関数を6個紹介した記事があるので、ぜひチェックしてみてください。

タイトル
【初心者必見】エクセルの関数で必要なのは6個だけ!他は覚えなくてもOK!エクセルの関数を紹介します。まだ関数をあまり使ったことのない初心者さんは、今回紹介する6個の関数を使ってみませんか?とても簡単で、計算式もスマートになり、日ごろの仕事に大変役立つ関数です。ホームタブの『ΣオートSUM』に用意されたSUM関数や、『もし○○ならば・・・』のIF関数などをマスターしましょう。...

◇記事内のエクセル用語◇

カラーリファレンス参照元を色付きの枠線で表示する機能。

※本記事は『OS:Windows10』『Excelのバージョン:2016』を使用しています。

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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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