グラフ

【エクセル】グラフの作り方を紹介!基礎からステップアップまで徹底解説!

エクセル初心者
エクセル初心者
エクセルでグラフを作りたいんだけど、どうしたらいいのかな?
エクセル初心者
エクセル初心者
グラフの種類がいっぱいあって迷ってしまうなぁ…。
Dr.オフィス
Dr.オフィス
エクセルのグラフは、とても簡単に挿入できるよ!グラフが入ると資料やパンフレットなども分かりやすくなるから便利だね!グラフの種類もバージョンアップしてさらに増えているから、迷ったときはエクセルが勧めてくれるグラフを使うのもありだよ!

今回は初心者の方でも簡単に作成できる『エクセルのグラフ作成』を解説します。

グラフの種類も豊富に用意されています。

相手に伝わりやすいようにグラフを作成しましょう。

グラフ作成簡単ステップ
  1. グラフに必要なデータの範囲を選択する
  2. 挿入タブより、挿入したいグラフを選択する
  3. グラフの完成

上記のようにとても簡単にグラフが作成できます。

エクセルのグラフの作成や編集などを分かりやすく解説します。

  • さまざまなグラフを実際に作成しながら解説
  • グラフの名称を紹介
  • グラフの色をあざやかにして見やすく

グラフは、資料やパンフレットなど、さまざまな場面で使われます。

そんなグラフをまずは名称から、そして作成や編集までを紹介しますね。

エクセル初心者の方でも、簡単にグラフ作成ができます。

ほかにもエクセル初心者の方におすすめしたい記事があります。

エクセル関数6個を紹介している記事です。

エクセル初心者の方はこの6個の関数を覚えるだけでOKなので、ぜひチェックしてみてください。

タイトル
【初心者必見】エクセルの関数で必要なのは6個だけ!他は覚えなくてもOK!エクセルの関数を紹介します。まだ関数をあまり使ったことのない初心者さんは、今回紹介する6個の関数を使ってみませんか?とても簡単で、計算式もスマートになり、日ごろの仕事に大変役立つ関数です。ホームタブの『ΣオートSUM』に用意されたSUM関数や、『もし○○ならば・・・』のIF関数などをマスターしましょう。...

では、本文にてさまざまなグラフを見てみましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2019』を使用しています。

エクセルのグラフの作り方

エクセルで『グラフ』は、とても重要な機能になります。

資料作成や、パンフレット作成など、いろいろな場面で『グラフ』を挿入することにより、見やすく分かりやすいものを作成することができます。

そして、グラフには様々な種類があり、どのような場面で、どのようなグラフをを作成するか。もポイントになってきます。

Dr.オフィス
Dr.オフィス
見やすく、分かりやすいグラフ作成をマスターしよう!

棒グラフの作り方

まずは使用頻度の高い『棒グラフ』の作り方を紹介します。

フルーツ売上表フルーツ売上表

↑フルーツ売上表を使い、解説します。

範囲の選択範囲の選択

↑グラフに必要な項目は『1月~4月』の項目、そして『フルーツ名』の項目です。

A2:E9までの範囲を選択します。

棒グラフを選択する棒グラフを選択する

↑挿入タブから『縦棒/横棒グラフの挿入』をクリックしましょう。

集合縦棒集合縦棒

↑縦棒/横棒グラフにも様々な種類があります。

今回は『2-D縦棒の集合縦棒』にします。

棒グラフ完成棒グラフ完成

↑とても簡単に棒グラフが完成しました。

この縦棒グラフはショートカットキー『Alt+F1』でも作成することができます。

グラフのタイトルの変更についてはこちら≫エクセルでグラフのタイトルを挿入!変更も簡単にできる!も参考にしてみてくださいね。

棒グラフの省略棒グラフの省略

↑棒グラフでは、1個のデータだけが飛びぬけて高い場合などがあります。

そんな時の対処法として、グラフを省略する方法を紹介しています。

【エクセルのグラフ】棒グラフのデータが飛びぬけて高いときは途中で省略しよう!も参考にしてみてください。

タイトル
シート内にグラフを作成する「Alt+F1」今回はシート内にグラフを作成することが出来るショートカットキー【Alt+F1】について解説します。エクセルで表を作成するときに、グラフも作成するととても見やすいデータを作成できます。エクセルでグラフ作成はとても重要ですね。ショートカットキーでグラフを簡単に作成してみましょう。...
タイトル
シート内にグラフを作成する「Alt+F1」今回はシート内にグラフを作成することが出来るショートカットキー【Alt+F1】について解説します。エクセルで表を作成するときに、グラフも作成するととても見やすいデータを作成できます。エクセルでグラフ作成はとても重要ですね。ショートカットキーでグラフを簡単に作成してみましょう。...
タイトル
【エクセルのグラフ】棒グラフのデータが飛びぬけて高いときは途中で省略しよう!エクセルのグラフを作成し、1個や2個などの少数のデータが突出して、グラフが見えづらくなったことはありませんか?そんな場合には、グラフの途中で省略してグラフを見やすくするようにしましょう。省略する場合、波線で区切ります。しかし、エクセルの機能にはありません。本文では図形を使い波線を作成します。...



折れ線グラフの作り方

次に折れ線グラフの作り方です。

折れ線グラフ折れ線グラフ

↑折れ線グラフも必要な項目の範囲を選択し、挿入タブから『折れ線グラフ』をクリックします。

折れ線グラフは、折れ線グラフ単体で使用したり、棒グラフなどの他のグラフと組み合わせたりもできます。

折れ線グラフと棒グラフ折れ線グラフと棒グラフ

↑目標と実績を『棒グラフと折れ線グラフ』に分けて表示しています。

折れ線グラフの詳しい作り方はこちら≫エクセル折れ線グラフの作成!異なるグラフとの組み合わせも簡単です。

折れ線グラフの下部分の領域を塗りつぶす方法はこちら≫エクセルの折れ線グラフの領域を塗りつぶして見やすくする方法を解説!を参考にしてみてください。

タイトル
エクセル折れ線グラフの作成!異なるグラフとの組み合わせも簡単エクセルで折れ線グラフを作成する方法 ①グラフにするデータを選択する ②挿入タブからグラフ『折れ線グラフ』を選択する 以上で簡単に折れ線グラフが完成します。ほかにも、折れ線グラフと棒グラフを合わせたグラフの作成や、折れ線グラフの線の種類や色を変更できます。詳しくは本文をご覧ください。...
タイトル
エクセルの折れ線グラフの領域を塗りつぶして見やすくする方法を解説!エクセルの折れ線グラフの下部分を塗りつぶす方法を解説します。折れ線グラフの下の領域は、グラフ種類を『面』に変えるだけで簡単に色を塗りつぶしたようになります。塗りつぶした色は、右クリックから『塗りつぶし』で変更もできます。簡単に見違える折れ線グラフの領域を塗りつぶしたグラフの完成です。...



円グラフの作り方

円グラフは割合を表示したい場合に使うと大変便利です。

円グラフ円グラフ

↑円グラフにする範囲を選択し、挿入タブから『円グラフ』を選択しましょう。

凡例の場所や、色の変更、文字の変更など、円グラフの詳しい作り方はこちら≫【エクセルの円グラフ】見やすい!わかりやすい!を解説!を参考にしてみてくださいね。

タイトル
【エクセルの円グラフ】見やすい!わかりやすい!を解説!エクセルで円グラフを作成する方法 ①元データを選択する※必要な部分だけ選択する ②挿入タブから『円グラフ』を選択する ③円グラフの完成 とても簡単に円グラフが作成できます。しかし、標準の円グラフよりも手を加えて、さらに見やすく分かりやすい円グラフを作成してみましょう。本文にて解説します。参考にしてみてください。...

ドーナツグラフの作り方

ドーナツグラフは、円グラフと同じで割合を見やすくするグラフです。

名前の通り、中心に穴が開いているのでドーナツグラフといいます。

ドーナツグラフドーナツグラフ

↑ドーナツグラフは、2重や3重に重ねることができます。

そして、ドーナツグラフと円グラフを合わせることも可能です。

ドーナツグラフについて解説しているので≫【エクセル】ドーナツグラフの作り方!基本から応用までを参考にしてみてください。

タイトル
【エクセル】ドーナツグラフの作り方!基本から応用までエクセルでドーナツグラフの作成方法 ①ドーナツグラフにする元データの範囲を選択する ②挿入タブから『グラフ』の『円またはドーナツグラフ』を開く ③『ドーナツグラフ』を選択する ④ドーナツグラフの完成。 とても簡単にドーナツグラフを作成できます。他にもさまざまな設定が行えます。本文で解説します。...



積み上げグラフの作り方

積み上げグラフは、棒グラフの仲間になります。

積み上げグラフ積み上げグラフ

棒グラフは、要素ごとの棒の高さで比較します。

積み上げグラフは、要素を全部積み上げるグラフなので、割合を比較する場合などに適しています。

割合の比較を時間経過で表示することができます。

積み上げグラフについて≫【エクセル積み上げグラフ】縦横の向きや積み上げグラフを2本並べてみよう!を参考にしてみてください。

タイトル
【エクセル積み上げグラフ】縦横の向きや積み上げグラフを2本並べてみよう!エクセルで積み上げグラフを作成する方法 ①元データを選択し挿入タブを押す。 ②おすすめグラフを選択し『積み上げ縦棒』を選択する。 ③積み上げグラフが完成 簡単に積み上げグラフが作成できます。『積み上げ縦棒』以外にも、さまざまな積み上げグラフを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。...

エクセルのグラフの色を自由に変更

作成したグラフの色を自由に変更することができます。

色を自由に変更色を自由に変更

↑グラフが見やすいように、分かりやすように、色を変えることも重要ポイントです。

資料やパンフレットに馴染むものや、あえて強調させるものなど。

グラフの色を変更してみましょう。

くわしくは≫エクセルのグラフの色を変更しよう!系列のみや全体の色分け可能!を参考にしてみてください。

タイトル
エクセルのグラフの色を変更しよう!系列のみや全体の色分け可能!エクセルでグラフを作成した場合、最初は標準の配色になっています。この配色を自由に色を変えることができます。挿入したグラフのグラフスタイルから色を簡単に変更できます。グラフを挿入する資料やパンフレットなど、周りの配色と統一させるもともできるので、見やすいグラフ作成に配色も考えてみるのはいかがでしょうか。...



おすすめグラフの使い方

何のグラフを挿入したらいいのかな。

と迷ってしまう時には、エクセルのおすすめグラフを活用するのはいかがでしょうか。

おすすめグラフおすすめグラフ

↑挿入タブのグラフに『おすすめグラフ』が用意されています。

おすすめグラフの詳細おすすめグラフの詳細

↑グラフにするデータを選択し、おすすめグラフを開きます。

すると、そのデータにおすすめのグラフをエクセルが提示してくれます。

OKOK

↑おすすめグラフから、選択しOKを押すだけで簡単にグラフが作成できます。

ショートカットキーで簡単グラフ作成

グラフはショートカットキーでも作成できます。

ショートカットキー【Alt+F1】は、『2-D縦棒の集合縦棒』がさっとできるので大変便利です。

『2-D縦棒の集合縦棒』のグラフは使用頻度の高いグラフなので、ショートカットキーでの作成は時短になります。

タイトル
シート内にグラフを作成する「Alt+F1」今回はシート内にグラフを作成することが出来るショートカットキー【Alt+F1】について解説します。エクセルで表を作成するときに、グラフも作成するととても見やすいデータを作成できます。エクセルでグラフ作成はとても重要ですね。ショートカットキーでグラフを簡単に作成してみましょう。...

エクセルグラフ画面の名称と機能

まず基本の画面名称と機能です。

すべての名称をきっちり覚えなくても大丈夫です。

タイトルや凡例、軸などのグラフの意味合いを理解するほうが飲み込みやすいです。

グラフの機能は、表示したり非表示にしたりできます。

例えばタイトルが不要であれば、非表示にできます。

さまざなな画面名称と機能を≫【基本】エクセルのグラフ画面の名称と機能を紹介!で確認してみてください。

タイトル
【基本】エクセルのグラフ画面の名称と機能を紹介!エクセルでの資料作成時に使用頻度の高い『グラフ』の名称や機能について紹介します。資料作成時にデータの数値だけで相手に伝えるよりも、グラフにすることで視覚的にも伝わりやすくなります。そして見栄えも変わります。エクセルのグラフ作りをマスターするために、まずは名称や機能を把握してみましょう。...



エクセルグラフ中級者以上へのレベルアップ【14個】

グラフのタイトル

グラフのタイトルを変更・挿入・削除する。
グラフのタイトルについては⇒こちら

グラフの凡例

グラフの凡例の位置や順番を変えるなど編集する。
グラフの凡例については⇒こちら

グラフの目盛

グラフの縦軸の目盛を調整や変更する。
グラフの目盛については⇒こちら

棒グラフの省略

棒グラフのデータが飛びぬけて高い時に省略する技。
棒グラフの省略については⇒こちら

グラフの軸ラベル

グラフの軸ラベルを表示・編集する。
グラフ軸ラベルについては⇒こちら

グラフの変更

作成したグラフの種類を変更する。
グラフの変更については⇒こちら

グラフの組み合わせ

折れ線グラフの作成と異なるグラフの組み合わせをする。
グラフの組み合わせについては⇒こちら

折れ線グラフの塗りつぶし

折れ線グラフの領域を塗りつぶす。
折れ線グラフの塗りつぶしについては⇒こちら

グラフの0データ

0のデータをグラフに表示させない。
グラフの0データについては⇒こちら

プロットエリア

グラフのプロットエリアの色を変更する。
プロットエリアについては⇒こちら

グラフの軸を入れ替え

グラフの軸の入れ替え。横軸や凡例を入れ替える。
グラフ軸の入れ替えについては⇒こちら

スパークライン

小さなグラフのスパークラインをセルに表示する。
スパークラインについては⇒こちら

グラフの追加

グラフに新しくデータを追加する。
グラフの追加についてhは⇒こちら

単位の変更

グラフの単位を『万』や『億』など簡単に変更する。
単位の変更については⇒こちら

エクセルのグラフ作成は資料に役立ちます。

数値だけのデータでは伝わりづらいことも、グラフで表現することで分かりやすくなり、グラフはとても重要です。

数値データだけの表を見るだけよりも、棒グラフや折れ線グラフ、円グラフなどを挿入することで視覚的に表現します。

見ただけで簡単に分かりやすく伝わることがとても大事です。

グラフを作成していると、細かい設定までしていて気づけば時間をかけすぎている。

なんてこともあります。

必要な情報を伝えることができるグラフ作成をマスターしましょう。



エクセルグラフ【まとめ】

今回は、初心者の方が押さえておきたいグラフについて紹介しました。

後半では、レベルアップを目指す方にも見てほしい『グラフ操作14個』をまとめています。

エクセルでグラフは、とても使用頻度の高い機能です。

基本のグラフをマスターして、さらにレベルアップを目指しましょう。

ほかにもエクセル初心者の方におすすめしたい記事があります。

エクセル関数6個を紹介している記事

エクセル初心者の方はこの6個の関数を覚えるだけでOKです。

エクセル中級者以上を目指す方にも、紹介した見出しがあるので、ぜひ確認してください。

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【初心者必見】エクセルの関数で必要なのは6個だけ!他は覚えなくてもOK!エクセルの関数を紹介します。まだ関数をあまり使ったことのない初心者さんは、今回紹介する6個の関数を使ってみませんか?とても簡単で、計算式もスマートになり、日ごろの仕事に大変役立つ関数です。ホームタブの『ΣオートSUM』に用意されたSUM関数や、『もし○○ならば・・・』のIF関数などをマスターしましょう。...

印刷方法を基礎から応用まで紹介する記事

エクセルでの印刷をスムーズに!印刷方法を基礎から紹介しています。

応用的な印刷方法も9個紹介しているので参考にしてください。

タイトル
【初心者必見】エクセル印刷の方法を基礎から紹介!ステップアップも9個ありエクセルで印刷をする方法から、プレビュー画面の名称や機能を紹介します。そして、複数ページの印刷をする場合にページ数を記載したり、印刷部分のバランスを整えたり。見出しを表示されるなど、エクセルの基本の印刷方法になります。印刷をするからには、見やすく分かりやすくしましょう。...
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