使い方

【エクセル家計簿の作り方】月ごとに入力して合計を反映させれば見やすくなる!

エクセル家計簿の作り方|簡単な数式で収支の全体シートを反映

『収支』シートを開きます。

月の収入を参照月の収入を参照

↑D3セルに『=’1月’!$I3』を入力します。この数式は、『1月シート』の収入欄に入力した金額を参照します。D5セルまでオートフィルしましょう。

SUM関数SUM関数

↑D6セルは前月繰越なので、『0』を入力しました。D7セルは、SUM関数『=SUM(D3:D6)』で収入の合計を出します。

月の支出を参照月の支出を参照

↑D8セルに『=’1月’!$K3』を入力します。

この数式は、『1月シート』の支出欄に入力した金額を参照します。

D23セルまでオートフィルし、D24セルにSUM関数『=SUM(D8:D23)』を入力し合計を計算します。

毎月の残金を計算毎月の残金を計算

↑D25セルは、収入合計から支出合計を引いた『残金(繰り越し)』を『=D7-D24』で計算します。

1月の収支金額が反映されました。12月までオートフィルしましょう。



参照する『月シート』を修正参照する『月シート』を修正

↑D3セルを12月のO3セルまでオートフィルしましょう。

同じくD8セルをO8セルまでオートフィルします。

すべて『1月シート』からの参照になっているので、その月に合うよう参照先の月を変更します。

下向きにオートフィル下向きにオートフィル

↑E3:O3までを選択し、O5セルまでオートフィルします。

オートフィルオプションは、太線の罫線までコピーしてしまうので、書式なしを選択しましょう。

E8:O8も同じようにO23セルまでオートフィルしてください。

前月繰越を参照前月繰越を参照

↑E6セルの2月の繰越金額は、1月の残金(繰り越し)を参照するので『=D25』と入力します。

このまま、12月のO6セルまでオートフィルします。

SUM関数で合計を表示SUM関数で合計を表示

↑7行と24行とP列に『SUM関数』で合計を計算すれば、『収支シート』の完成です。

1年間『月シート』を入力1年間『月シート』を入力

↑収支シートは、1月~12月のシートに入力した金額を参照しているので、データとして見るための表になります。

この収支シートに新たにグラフなどを追加すると、家計簿としてさらに役立つのではないでしょうか。

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