【エクセル】プルダウンリスト(ドロップダウンリスト)の作成方法

3 min 221 views
エクセル初心者

エクセル初心者

エクセルのプルダウンリストを作りたいんだけど、どうすればいいのかな?

エクセルのプルダウンリストを作成する方法は、とても簡単だよ!画像もたくさん使ってくわしく解説するね!

Dr.オフィス

Dr.オフィス

今回は、エクセルのプルダウンリストを作成する方法について解説します。

エクセルのプルダウンリストは、ドロップダウンリストとも呼ばれています。

どちらも同じことを指しているので、今回は『プルダウンリスト』で統一し解説します。

プルダウンリストを作成するには
  • プルダウンリストを空いているセルに作成する方法
  • プルダウンリストを直接入力する方法

今回は、上記の2通りを紹介しますが、どちらの方法も最終的な『見え方』は同じです。

手順が違うので、覚えやすい方を活用してください。

ほかにもプルダウンリストのさまざまな機能や活用方法については、こちら≫【エクセル便利技】プルダウン(ドロップダウンリスト)を活用しよう!で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:Microsoft365』を使用しています。

エクセルのプルダウンを作成する方法

今回は『社員名簿』のデータにプルダウンリストを作成してみましょう。

プルダウンリスト
プルダウンリスト

↑部署の欄に『総務部』と『製造部』と『営業部』のプルダウンリストを作成します。

セルを選択すると、右下に下向き矢印が表示されます。

下向き矢印をクリックすると『総務部』と『製造部』と『営業部』が表示されます。

この3つの部署から選びクリックすると、セルに部署名が入力されます。

手入力する必要がなくなるので、入力ミスも防ぐことができます。

次の項目より、プルダウンリストを作成する方法を紹介します。

プルダウンリストを空いてるセルに作成して参照する方法

プルダウンリストとして使う『総務部』と『製造部』と『営業部』の3つを空いているセルに入力して参照させましょう。

H列にリストを作成
H列にリストを作成

↑社員名簿の入力しない余った右側のセルに部署のリストを作成します。

邪魔にならない場所にリストを作成しましょう。

今回は、H列に『総務部』と『製造部』と『営業部』のリストを作成します。

リストは、別シートに作成してもOKだよ!

Dr.オフィス

Dr.オフィス

データの入力規則
データの入力規則

↑プルダウンリストを作成したいセルを選択します。

D列の部署に作成するのでD3セルからD12セルを選択しましょう。

データタブの『データの入力規則』をクリックします。

元の値
元の値

↑データの入力規則ダイアログボックスが表示されました。

入力値の種類を『リスト』にします。

『元の値』は、H列に作成した部署のリストを選択します。

マウスでH3セルからH4セルを選択すると、データの入力規則の『元の値』に反映されます。

OKを押して、データの入力規則ダイアログボックスを閉じましょう。

プルダウンリスト完成
プルダウンリスト完成

↑D3のセルを選択すると右側に下向き三角が表示されました。

▼を押すと『総務部』と『製造部』と『営業部』から選択することができるプルダウンリストが出来上がりました。

とても簡単にプルダウンリストを作成することができました。

次の項目では、セルに直接プルダウンリストを入力する方法です。ぜひ参考にしてみてください。

プルダウンリストを直接入力して作成する方法

プルダウンリストをセルに直接入力することができます。

  • プルダウンリストを作成するスペースがない場合
  • プルダウンリストを見える位置に表示させたくない場合

このような場合などは、データの入力規則の『元の値』に直接入力することもできるので安心してください。

セルに直接プルダウンリストを入力する方法を見てみましょう。

データの入力規則
データの入力規則

↑部署のプルダウンリストを作成します。

D3セルからD12セルを選択し、データタブの『データの入力規則』を開きましょう。

直接入力する
直接入力する

↑データの入力規則ダイアログボックスが表示されます。

『入力値の種類』はリストにします。

『元の値』に、『総務部,製造部,営業部』と入力しOKを押しましょう。

『元の値』に入力するときの『総務部,製造部,営業部』の『,(カンマ)』は、必ず半角にしてね! 全角のカンマを使うとプルダウンリストが横一列で表示されてしまうよ!気を付けてね!

Dr.オフィス

Dr.オフィス

プルダウンリスト完成
プルダウンリスト完成

↑部署のプルダウンリストに『総務部』と『製造部』と『営業部』が選択できるようになりました。

プルダウン機能で入力ミスはなくなる!

今回はプルダウンリストを入力する方法を紹介しました。

プルダウンリストを作成するには
  • プルダウンリストを空いているセルに作成する方法
  • プルダウンリストを直接入力する方法

方法は2通りですが、どちらもとても簡単な操作です。

使いやすい方で活用してみてください。

プルダウンリストを活用することで、入力ミスはなくなります。

エラーメッセージ
エラーメッセージ

↑プルダウンリスト以外のテキストを入力した場合、エラーメッセージが表示されるので、プルダウンリストの中からしか選択できず、入力できません。

ほかにもプルダウンリストを編集したり、リストを追加したりなどの操作は、こちら≫【エクセル便利技】プルダウン(ドロップダウンリスト)を活用しよう!で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

ExcelドクターがおすすめするExcel本はこちら

カテゴリー:

本を読みたいけど忙しくて読めない

そんな人におすすめなのがAmazonオーディオブック『Audible』

オーディブルのバナー
ワード初心者

ワード初心者

本を読んでビジネスに役立つ情報を身に着けたいけど、忙しくてなかなか本を読む時間がないんだよね・・・

社会人になるとなかなか本を読む時間って作りにくいよね。

そんな時におすすめのサービスがAmazonオーディオブックの『Audible』だよ!

Dr.オフィス

Dr.オフィス

本は読むから聴くに変わってきています。

聴くだけなら通勤中や運転中などちょっとしたときにできますね。

オーディオブックを提供しているサービスはいくつかありますが、一番のおすすめはAmazonオーディオブックの『Audible』です。

なぜ、おすすめかと言うと、最初に登録したときに1冊無料で聴くことができるからです。

その1冊は、『Audible』内のすべての本から選ぶことができます。

たとえばこちら

Audible』のビジネス書ランキングでもトップの「アウトプット大全」が無料で聴けちゃいます

学ぶだけでなくアウトプットすることで結果に変えることができることを解説した本で、ビジネスマンなら必ず読んでおきたい1冊ですね。

他にもこちら

自分の本当の強みを見つけることによって、自分の適職を見つけ出す。

それを可能にしてくれる本が「適職の結論 (あなたが気づいていない 「本当の強み」がわかる)」です。

他にもたくさんのビジネス本があって、そのなかから1冊を無料で聴くことができます。

しかも、すでに配信が決定しているオーディオブックもあり、その予約もできます。

まったく新本が追加されないといった心配もありません。

ビジネス本の他にも、語学学習本や小説、映画のノベルティー本などなんと40万冊のオーディオブックが用意されています。

ビジネス本をすぐに聴きたいという方はぜひ無料体験をどうぞ。

Audibleなら、なかなか時間の取れない忙しい方でも運転、通勤、家事、育児など普段の生活の中で学ぶことができます。

空いてる耳を使ってビジネス力をアップしましょう。

Dr.オフィス

Dr.オフィス

30日以内に解約すれば完全に無料で1冊見ることができます。

もし気に入って継続したとしても解約はいつでもでき、購入した本はいつでも聴くことができます。

Amazonの超太っ腹なAudible無料体験でビジネス力を高めましょう。

\登録は簡単5分/

関連記事