エクセル【テーブル】とは?機能や基礎から応用を徹底解説!

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エクセル初心者

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エクセルの【テーブル機能】って、どんなことができるの?

エクセルのテーブル機能は、表を使いやすくすることができる機能なんだよ!くわしく解説するね!

Dr.オフィス

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今回は、エクセルのテーブル機能について解説します。

テーブル機能でできること
  • 表をテーブルと認識させたら、自動で色付けなどの書式設定がされる
  • 自動でフィルタが設置される
  • テーブルの範囲は自動で追加される
  • 簡単に集計や参照などができる など

とても便利な『テーブル機能』ですが、解除する方法が分かりにくい。という声をよく聞きます。

解除する方法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

◇記事内のエクセル用語◇

テーブルデータの分析や並べ替え、抽出などを行うエクセルの機能。テーブル機能を使用すると、行の色が交互に表示され、見やすくなります。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:Microsoft365』を使用しています。

エクセルの『テーブル』とは?

エクセルのテーブルとデータベースの違いは何だろう?と思う方も多いかもしれません。

簡単に言ってしまうとデータベースに『テーブル機能』を設定することで、テーブルになります。

データベースに、フィルターを設置したり、書式設定をして色を付けたりしてデータベースを使いやすくするとします。

データベースにそれぞれ設定するので、時間がかかってしまうよね。

Dr.オフィス

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しかし、何もしていないデータベースにテーブル機能を設定すると、自動的にフィルターが設置され、色付けもされます。

そして、テーブルには他にも便利な機能が盛りだくさんです。

テーブル機能についてくわしく解説するので、ぜひ最後までお付き合いください。

エクセルのテーブル機能を使ってできること

テーブル機能を便利に使いこなして、仕事効率アップを目指しましょう。

  • データベースを簡単にテーブル化
  • テーブル機能は効率よくデータを管理する
  • 特定の情報だけを抽出する
  • データを並び替えることも簡単
  • 色が交互につき見やすくなる
  • 行や列を追加した時には、数式や書式も自動的にコピーしてくれる

テーブル機能を使って、見やすく表示させ、効率的に管理し、使いやすいデータを作成してみましょう。

エクセル『テーブル』の作成

まずは、エクセルのテーブルの作成を解説します。

データベースを作っている場合は、データベースをテーブルに変換しましょう。

テーブル範囲選択

今回は、1年間のフルーツ売上合計のデータベースを使用します。

テーブル完成

シンプルなデータベースをテーブル機能で変換すると、色も行ごとに塗られて見やすくなりました。

テーブルの作成方法については、こちら≫エクセル【テーブル】の作成方法を紹介!簡単に見やすいデータに変換!の記事で解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

テーブルを追加する方法

テーブルを追加する方法について解説します。

テーブルの最終行に新たに追加すると自動的に書式などが入るようになっています。

マウスでテーブルの追加完了
マウスでテーブルの追加完了

マウスでドラッグする方法などもあります。

くわしく解説した記事は、こちら≫エクセルのテーブルにデータを追加しよう!行や列の追加方法を解説!になります。

ぜひ活用してみてください。

テーブルのツールからデザインを変更

テーブルツールのデザインタブから、テーブルのデザインをアレンジすることができます。

例えば初期設定のテーブルは、行ごとに色が変わった状態です。

縞模様(列)

行ごとから列ごとの縞模様に変更するなどできます。

くわしい手順は、こちら≫【エクセル】テーブルデザインのスタイルを自由に変更する方法の記事で紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

テーブルの集計行とは

テーブル機能を設定すると、集計が楽になます。

いろいろな集計をすることができる『集計行』を追加することができるからです。

集計行の追加
集計行の追加

テーブルの集計行については、こちら≫【エクセルのテーブル】便利な集計行を活用!の記事で紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

テーブルを解除する方法

テーブルが解除できない。という声をよく聞きます。

実はテーブルは解除するものではありません。

テーブルを標準の範囲に変換

テーブルを元のデータベースに戻すには『標準の範囲に変更』しないといけません。

くわしい解説は、こちら≫エクセルのテーブルを解除する方法は?できない方も必見!の記事を参考にしてみてください。

エクセルのテーブルのデメリットとは?

とても便利な『テーブル機能』ですが、デメリットがあることも把握しておきましょう。

  1. あまりテーブル機能に慣れていない人が多い
  2. テーブルの解除が分かりにくい

基本的に、よく聞かれる問題が上記の2点です。

共有データで『テーブル機能』を使用する際は、テーブル機能に慣れていない人もいるかもしれないので注意が必要です。

使いこなせれば、とっても便利な機能だから、ぜひ活用したいよね!

Dr.オフィス

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エクセルのテーブルで時短の表作成を活用!

今回は、エクセルのテーブルについて紹介しました。

データベースなどで行や列が増えてくると情報が見えづらくなることがあります。

そんな時は【テーブル】機能を使って、データを見やすくしましょう。

テーブル機能は効率よくデータを管理することができ、特定の情報だけを抽出したり、データを並び替えることも簡単です。

行や列を追加した時には、数式や書式も自動的にコピーしてくれるので、とても便利です。

テーブル機能を使って、見やすく表示させ、効率的に管理し、使いやすいデータを作成してみましょう。

テーブルの作成方法については、こちら≫エクセル【テーブル】の作成方法を紹介!簡単に見やすいデータに変換!の記事で解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

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