ピボットテーブル

【エクセル】ピボットテーブルの基本から応用まで徹底解説!実は難しくない!初心者でも集計と分析が簡単にできる

エクセル初心者
エクセル初心者
エクセルのピボットテーブルって何ができるの?集計が便利になるって聞いたことがあるけど、難しそう。。。
Dr.オフィス
Dr.オフィス
そうだね、ピボットテーブルと聞くと難しそうに感じるけど、実はそんなことないよ。ピボットテーブルは、数式や関数を設定しなくても、ドラッグするだけで簡単に大量のデータを集計したり、分析したりできるとても便利な機能だよ。苦手意識を無くすためにも、これから詳しく解説するね!

今回は、エクセルのピボットテーブルについて、解説します。

ピボットテーブルとは、売上データやアンケート調査結果などの大量データを、さまざまな視点から素早く簡単に集計、分析ができる機能です。

エクセルのピボットテーブルはとても便利な機能ですが、『名前だけは知っている』、『使ってみたいけど難しそうだから後回しにしている』、『ピポッドテーブルを使わなくても集計表は作成できている』というユーザは多いのかもしれませんね。

しかし、エクセルのピボットテーブルを使わずにいるのは、とてももったいないです。

ピボットテーブルの名前を知っているのなら、是非挑戦してみましょう。

数式や関数を使わずに集計表を作成できるので、難しくありません。

ピポッドテーブルを使わなくても集計表は作成できますが、ピポッドテーブルを使うと、項目の並べ替えや、項目の追加と削除などが簡単にできるようになりますよ。

ピボットテーブルでできること
  • 数式や関数を使わずに集計表を作成できる
  • データを素早く集計、分析ができる
  • さまざまな視点から集計、分析ができる

この記事では、エクセルのピボットテーブルを詳しく徹底解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

エクセルでの集計表作成は基本ですが、他にも、今あるデータから未来の予測データを求めることができる『予測シート』を作成することができます。『予測シート』を作成する方法を紹介した記事は、こちら≫エクセルの【予測シート】で今後の傾向を予測しグラフ化!も参考にしてみてくださいね。

タイトル
エクセルの【予測シート】で今後の傾向を予測しグラフ化! 今回は、エクセルの『予測シート』について解説します。 データをもとに、今後の予測をグラフ化して表示してくれ...

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2016』を使用しています。

エクセルのピボットテーブルとは

エクセルのピボットテーブルとは、1つのデータに対して、さまざまな視点から集計と分析が素早くできる機能です。

ピボットテーブルのもとになるリストピボットテーブルのもとになるリスト

↑上記のリストをもとに、ピポッドテーブルを使って集計表を作成します。

ピボットテーブルピボットテーブル

『どの項目のどんな情報』を見たいかによって、項目の並べ替えや追加と削除がその都度変更できるため、短時間で複数の集計表を作成することができます。

さらに、数式や関数を使わずに集計表を簡単に作成できます。

ピボットテーブルの基本については、こちら≫【エクセル】ピボットテーブルとは?基本から分かりやすく解説!!の記事を参考にしてみてください。

タイトル
【エクセル】ピボットテーブルとは?基本から分かりやすく解説!!今回は、エクセルのピボットテーブルの基本を分かりやすく解説します。まずは、ピボットテーブルの基本操作や各部の名称を理解することが重要です。初心者がすぐに始められるピボットテーブルの使い方、作り方、更新、削除、編集の方法についてポイントをおさえて解説します。...

ピボットテーブルのレイアウト

ピボットテーブルのレイアウトは、下記の3種類から選ぶことができます。

  • コンパクト形式で表示
  • アウトライン形式で表示
  • 表形式で表示

それぞれの特徴を理解し、用途に応じてレイアウトを変更しましょう。

コンパクト形式で表示

下記のピポッドテーブルは、コンパクト形式で表示しています。

コンパクト形式で表示コンパクト形式で表示

↑コンパクト形式は、行ラベルに複数のフィールドを配置しても、1 つの列にフィールドが表示されます。初期設定で設定されているレイアウトです。

コンパクト形式で表示する方法については、近日公開の記事を参考にしてみてください。

アウトライン形式で表示

下記のピポッドテーブルは、アウトライン形式で表示しています。

アウトライン形式で表示アウトライン形式で表示

↑アウトライン形式は、行ラベルに複数のフィールドを配置すると、列を分けてフィールドが表示されるレイアウトです。

アウトライン形式で表示する方法については、近日公開の記事を参考にしてみてください。

表形式で表示

下記のピポッドテーブルは、表形式で表示しています。

表形式で表示表形式で表示

↑表形式は、一般的な集計表に近いレイアウトです。

表形式で表示する方法については、近日公開の記事を参考にしてみてください。

ピボットテーブルの集計

ピボットテーブルの集計は、数式や関数を手入力せずに、簡単に集計することができます。

もちろん、オリジナルの計算式を設定して集計したり、データを並び替えたり、フィルター機能も使用できます。

また、ピボットテーブルは、日付で集計することができます。つまり、年ごとや四半期ごと、月ごとや日ごとにまとめて集計することができますよ。

用途に応じて設定してみましょう。

ピボットテーブルの集計については、近日公開の記事を参考にしてみてください。

ピボットグラフ

ピボットグラフは、ピボットテーブルをもとに作成します。

ピボットテーブルと連動しているので、素早くピボットグラフを作成することができますよ。

ピボットグラフピボットグラフ

↑グラフは、視覚的に値を把握できる最大のアイテムですので、ピボットテーブルとピボットグラフはセットで覚えておきましょう。

ピボットグラフの作成方法については、近日公開の記事を参考にしてみてください。

ピボットテーブルのエラー

ピボットテーブルを作成していると、エラーが発生する場合があります。

下記のような状態になってしまうと困りますよね。

  1. ピボットテーブルを作成しようとしたら、エラーが出て先に進めない
  2. 解決できない、調べるのは面倒
  3. ピボットテーブルの作成をあきらめる
  4. ピボットテーブルに苦手意識を持つ

このようなことにならないように、ピボットテーブルでの、よくあるエラーとその対処方法を把握しておきましょう。

ピボットテーブルでの、よくあるエラーとその対処方法については、近日公開の記事を参考にしてみてください。

ピボットテーブルのグループ化

エクセルのピボットテーブルのもとになるリスト(データ)に、商品名などの分類を示すフィールドがなくても、手動で分類を作成しグループ化することができます。

リストに分類を示すフィールドがなくても、慌てる必要はありません。

ピボットテーブルのグループ化については、近日公開の記事を参考にしてみてください。

エクセルのピボットテーブルをマスターして、プレゼンの達人になろう!

今回は、エクセルのピボットテーブルについて解説しました。

エクセルのピポッドテーブルを使わなくても集計表は作成できますが、1つのリストに対して、その時々の要望に応じて瞬時に集計ができるのが、ピボットテーブルです。

例えば、取引先でのプレゼンにて、準備していた集計表に沿わない質疑が出てしまうと、対応が難しくなり説得力も欠けてしまいますよね。

そこで、ピボットテーブルをマスターしていれば、リストから顧客の要望に応じた集計表を瞬時に作成することができ、期待と信頼を確保できるかもしれません。

まずは、ピボットテーブルに慣れることから始めましょう。

最初から複雑なピポッドテーブルを作成しようと思わず、簡単なピポッドテーブルを作成し、自分の中のなるほど!』を積み重ねていきましょう。

エクセルでの集計表作成は基本ですが、他にも、今あるデータから未来の予測データを求めることができる『予測シート』を作成することができます。『予測シート』を作成する方法を紹介した記事は、こちら≫エクセルの【予測シート】で今後の傾向を予測しグラフ化!も参考にしてみてくださいね。

タイトル
エクセルの【予測シート】で今後の傾向を予測しグラフ化! 今回は、エクセルの『予測シート』について解説します。 データをもとに、今後の予測をグラフ化して表示してくれ...
ABOUT ME
Dr.オフィス
Dr.オフィス
エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
暑中見舞いの締め切りは8/7です!梅雨が明けたら忘れる前に送りましょう。おすすめの暑中見舞い作成サービスをまとめました。
おすすめランキングはコチラ
おすすめの暑中見舞い作成サービスをランキング形式でまとめました。
詳細はコチラ