使い方

【エクセル便利技】データバーの設定や解除について詳しく解説!

エクセル初心者
エクセル初心者
エクセルで表を作成して数値を比較させてみたんだけど、全体をざっくり把握できて、見やすくする方法はあるのかな。
エクセル初心者
エクセル初心者
見やすくするためにデータの並べ替えもいいけど、データ表示の順番を変更しないで、数値の増減が把握できればいいのにな。
Dr.オフィス
Dr.オフィス
それは、エクセルのデータバー機能を使うと実現できるよ。数値データを棒グラフで視覚的に表示することができるから、見やすくてデータの並べ替えも不要だよ!

今回は、エクセルのデータバーについて解説します。

例えば、行の項目順が決まっている表で、各項目の合計数を比較するのに合計数での並び替えが出来ない場合、合計数がわずかな差であると最小値、最大値が確認しにくいですよね。

この場合、各項目の合計数を棒グラフで視覚的に表現すると、分かりやすく見やすい表になります。

各項目の合計数を視覚的に表現するには、別途グラフを作成する事もできますが、そこまで必要ないときには、データバーの表示が便利です。棒グラフが表示されるので、表の見栄えがよくなります!
データバーは下記のように簡単に設定することができます。

データバーの設定ステップ
  1. データバーを表示させるデータの範囲を選択
  2. 条件付き書式からデータバーを選択

以上の2ステップでデータバーを設定します。

次項より、データバーについて詳しく解説するので、ぜひ読み進めてみてください。

今回のデータバーで使用する『条件付き書式』は、条件を設定してセルの色を変えることなどもできます。

条件付き書式でエクセルの行やセルの色を変えて表を見やすくする方法を徹底解説も参考にしてください。

タイトル
条件付き書式でエクセルの行やセルの色を変えて表を見やすくする方法を徹底解説【条件付き書式】とは、セルの値や数式の計算結果を条件にして、セルの書式を自動的に変えることが出来る機能。この機能を使うと、セルや行に色を付けることが簡単出来るようになります。表を一目見て、条件を満たすものが分かります。条件に一致すると色を変えれるので、視覚的な表現ができます。条件付き書式を使い、セルや行に色付けをして、見やすく分かりやすい表やデータを作成しましょう。...

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2016』を使用しています。

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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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