使い方

エクセルでフォントのサイズや種類を変更して表を見やすくする方法

フォントの種類を変更する

次はフォントの種類を変更しましょう。

フォントのプルダウンメニューを開く

フォントの種類を変更

赤枠の▼をクリックしてプルダウンメニューを開きましょう

希望のフォントを選択

希望のフォント選択

今回はメイリオを選択しましょう。

フォントの種類はたくさんあります。フォント項目の▼をクリックするとたくさんのフォントが出てきますね。
その中から好きなフォントを選べます。選ぶ際に、各フォントにマウスポインターを持っていくと「リアルタイムプレビュー」機能によって、フォントの雰囲気をセル内の実際の文字で見ることができます。

Dr.オフィス
Dr.オフィス
自分の好きなフォントを探してみよう



変更されたフォントを確認する

変更されたか確認

フォントの種類とサイズが変更されているのが確認できました。

セルの高さはフォントサイズを変更すると自動的に変わりますが幅は自動的には変わりません。

そのため、セルよりも大きいサイズ、文字数になった場合はセルからはみ出して表示されます。セルの幅を文字に合わせて変更したい場合は次のようにします。

セル幅変更

赤枠のセルとセルの間の枠線をダブルクリックします。

するとセルの幅が文字のサイズに合わせて変更されます。

フォントの書式設定情報はセルに保存されます。

一度設定すると、セルの中の文字を削除しても設定情報はなくならないので新しく文字を入力しても設定した書式情報が反映されます。

もし、セルの書式設定を消去して初期設定に戻したい場合は【ホーム】タブ→【クリア】→【書式のクリア】を選択しましょう。

セルの書式設定 書式のクリア

まとめ

フォントの種類やサイズを変更することは基本的なことですがとっても大事な部分です。

エクセルで表を作ると印刷することもしばしばあると思いますが、紙媒体にするととても見づらいなんてこともあります。

そんな時に、各文字の強調などを意識して行うと、とても見やすい表が完成します。

誰が見ても見やすい表を作れると、きっと仕事の幅もぐんと広がります。

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