使い方

エクセルの【均等割り付け】はデータを見やすくする簡単テクニック!

エクセルでデータベースや資料などを作ったのに『なんだかバランスが悪い』と思ったことはありませんか?

それはデータベースのタイトルや、項目などの全てが『左寄せ』になっているからです。

見栄えをよくするために、今回は【均等割り付け】を解説します。

均等割り付けを使えば、セル内で文字列を均等に並べることができます。

セル内の配置を変えるだけで、表がスッキリして見栄えがよくなりますよ。

記事内のエクセル用語

均等割り付け均等割り付けは、セルの幅に合わせて文字を均等に割り付けることができます。バラバラな文字数の文字列もセルの幅に合わせて、一括で均等に配置できます。
インデントインデントは「字下げ」のこと。文字の先頭に空白スペースやタブを入れて、文字の開始位置を横にズラすことにより、全体を見やすく、見栄え良くすることです。

※本記事は『OS:Windows10』『Excelのバージョン:2016』を使用しています。

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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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