使い方

エクセルでフォントのサイズや種類を変更して表を見やすくする方法

エクセルで表を作るときに最も大事なことは見やすく作ることです。

人は文字や数字を見る際に、全てを均一に作られていると情報を頭で処理しづらくなります。

では、表を見やすくするにはどうすれば良いか?

それは文字の大きさや種類を変更すると見やすくなります。

ポイントは大きく分けて次の二つです。

  • それぞれの情報に優先順位をつける
  • 重要な項目を一目でわかるようにする

この二つをしっかりと実行するだけで表を劇的に見やすく作ることができます。

今回はこの文字に対して種類やサイズを変更する方法を解説していきたいと思います。

記事内のエクセル用語

セルワークシート内にあるマス目のこと。データや数式などを入力する場所。
書式セル内の文字や表、グラフなどに設定できる装飾のことです。文字を大きく見せたり、色を変えてみたり、太く見せたりなどすべての文字に対する情報のことです。
フォント文字の形状のこと。様々な種類があり、エクセルではOfficeに付属のフォントとWindowsに搭載されているフォント、さらに外部からダウンロードしたフォントも使うことができる。
フォントサイズフォントの大きさのことを言い、ポイントという単位で表します。1ポイントは1/72インチです。エクセルの初期設定では、新しいブックを作成するとセルのフォントサイズは11ポイントになります。

※本記事は『OS:Windows10』『Excelのバージョン:2016』を使用しています。

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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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