ショートカットキー

【エクセルのショートカットキー】メモの追加や編集をする「Shift+F2」

タイトル

Office365のエクセルでは、コメント機能が変わりました。

以前のコメント機能は『メモ』機能となります。

今回は、メモを素早く追加や編集を行うショートカットキー【Shift+F2】を紹介します。

大事な注意事項や、ちょっとした内容もメモ機能を使い、データを分かりやすくしましょう。

◇記事内のショートカットキー◇

Shift+F2シフト + F2

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2019』を使用しています。

メモの追加や編集をするショートカットキーの手順

フルーツ仕入表を使い解説します。

フルーツ仕入表フルーツ仕入表

↑フルーツ仕入表は『フルーツの単価×仕入個数×掛け率』で『仕入れの金額』を求める表になっています。

初めてフルーツ仕入表を入力する人にも分かりやすいように『メモ』機能を使ってみましょう。

さっそく、ショートカットキー【Shift+F2】を使い、『単価』のセルにメモを貼ってみましょう。

シフトの場所シフトの場所

↑「Shift」はキーボードの両サイドにあるので使いやすい方を押してください。

今回は左側の「Shift」で解説します。

シフトとF2の場所シフトとF2の場所

↑「Shift」を押した状態のままで「F2」を押します。

「Shift」と「F2」は同時には押せません。

①Shiftを押したまま→②F2の順番で押しましょう。

メモが表示されるメモが表示される

↑メモが表示されました。

単価の列の説明をメモに書きます。

『個数』『仕入金額』『掛率』にもメモを追加しましょう。

以前のコメントと同様に、メモは移動することが出来るので、邪魔にならない場所に移動させます。

メモを追加メモを追加

↑メモに注意書きや大事な内容を記載しておくと、他ユーザーにも優しく便利なデータになります。

以前のバージョンでのコメント機能についてはこちら≫エクセルのコメント機能は使ってる?表示方法や印刷方法を簡単に解説を参考にしてみてくださいね。

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メモ機能は非表示にしたり、印刷したりできるよ!
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。