ショートカットキー

上部の文字をドロップダウンリストで表示する「Alt+↓矢印キー」

ドロップダウンリストは、入力ミスを防ぎ正確に入力できる便利な機能です。

決まったデータの入力にはドロップダウンリストを作成することをお勧めします。

今回はショートカットキーで即席のドロップダウンリストを作成します。

【Alt+F11】を押すだけで、上部の文字をドロップダウンのリスト化します。

さっそく解説しましょう。

◇記事内のショートカットキー◇

Alt+↓矢印キー オルト + ↓矢印キー

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2019』を使用しています。

上部の文字をドロップダウンリストで表示するショートカットキーの手順

エクセルでは正確に入力することが必須です。

今回は、即席のドロップダウンリストを作成し、入力するデータを選ぶ作業をしてみましょう。

即席のドロップダウンリストを作成即席のドロップダウンリストを作成

↑4月フルーツ売上表があります。

セルA11を選択しましょう。

ショートカットキー【Alt+↓矢印キー】を押します。

Altの場所Altの場所

↑「Alt」はスペースキーを挟んで左右にあるので使いやすい方を押しましょう。

今回は左側の「Alt」で解説します。

オルトと↓矢印キーの場所オルトと↓矢印キーの場所

↑「Alt」を押した状態のままで「↓矢印キー」を押します。

同時には押せません。

①Altを押したまま→②↓矢印キーの順番で押しましょう。

ドロップダウンリストドロップダウンリスト

↑選択しているセルから上の全てのデータがドロップダウンリストとして表示されています。

リストからデータを選択リストからデータを選択

↑あとはリストから入力する文字を選ぶだけです。

完成完成

↑『マンゴー』を選びました。

Dr.オフィス
Dr.オフィス
即席のドロップダウンリストなので、一度入力するとリストは表示されなくなるよ!
お得にエクセルを利用したい!という方へ

お名前.comのMicrosoft365なら月額なんと860円~ご利用できます。

Microsoft365なら

  • エクセル
  • ワード
  • パワーポイント
  • Outlook
  • OneNote
  • Access
  • Publisher
  • OneDrive

などほとんどのMicrosoftOfficeアプリケーションを使うことができます。

しかも15端末で利用ができるのでパソコン、スマホ、タブレットなど所有している機器のほとんどで使用することができると思います。

さらに1TBのクラウドストレージが利用できて、そのデータにいつでもどこでもアクセスできます。

そしてMicrosoft365なら常に最新のOfficeにアップデートされるため、ソフトの脆弱性を狙ったウィルスなどに心配する必要もなく、いつも安心してご利用いただけます。

お名前.comでMicrosoft365を申し込むと

  • Microsoft公式よりもお得(お名前.com 月額860円~ Microsoft社 月額1,080円)
  • 最短即日で利用開始できる
  • 個人利用もOK
  • 支払い方法も豊富

Officeソフトの購入やパソコンの購入を検討されている方は是非、お名前.comのMicrosoft365をご利用してみてください。