ショートカットキー

ジャンプダイアログボックスを表示する「F5」

ショートカットキー【F5】はジャンプダイアログボックスを表示することができます。

ジャンプでは、特定の場所を選択することが可能になります。

名前の定義をした範囲であったり、特定のセル条件の範囲です。くわしく解説します。

◇記事内のショートカットキー◇

F5エフ5

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:Microsoft365』を使用しています。

ジャンプダイアログボックスを表示するショートカットキーの手順

条件付き書式を設定したデータ条件付き書式を設定したデータ

↑重複チェックをしているデータを開いた状態です。

ショートカットキー【F5】を使って、重複チェックをするために設定している『条件付き書式の設定範囲』を特定しましょう。

エフ5の場所エフ5の場所

↑ショートカットキー【F5】を押します。

ジャンプダイアログボックスジャンプダイアログボックス

↑ジャンプダイアログボックスが表示されました。

セル選択を押しましょう。

選択オプション選択オプション

↑選択オプションが開きました。

条件付き書式をチェックしてOKを押しましょう。

条件付き書式を設定した範囲の選択完了条件付き書式を設定した範囲の選択完了

↑条件付き書式の範囲が選択された状態になりました。

選択オプションにあるさまざまな項目から選択条件を選べるのでぜひ活用してみてください。

Dr.オフィス
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ジャンプダイアログボックスは【Ctrl+G】でもできるので、覚えやすい方を使ってね!
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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