関数

エクセルで年齢や勤続年数を簡単計算!便利な【DATEDIF関数】

勤続年数も簡単計算!

勤務年数を『何年何か月』で表示してみましょう。

勤務年数の数式勤務年数の数式

↑F3のセルを選択し

=DATEDIF(E3,$F$1,”y”)&”年”&DATEDIF(E3,$F$1,”ym”)&”ケ月”

を入力しEnterを押します。

勤務年数勤務年数

↑勤続年数『28年10ヶ月』と表示されましたね。



勤続年数勤務年数の数式
オートフィルでコピー勤務年数をコピー

↑オートフィルでコピーして完成です。

まとめ

エクセルで社員名簿や顧客名簿などの生年月日から現在の年齢を自動で計算する【DATEDIF(デイトディフ)関数】は、名簿管理にはとても便利です。

他にも勤務年数『何年何か月』や『何年何か月何日』までも表示できます。

必要な状況に合わせて使ってみてください。

この大変便利なDATEDIF関数は、エクセルの関数一覧に表示されないので、手入力で間違えないように入力しましょう。

便利な『TODAY関数』は、今日の日付を一発で表示してくれる関数です。こちら≫【エクセル】今日の日付と現在の時刻を自動表示|TODAY関数とNOW関数もぜひ参考にされてみてください。

タイトル
【エクセル】今日の日付と現在の時刻を自動表示|TODAY関数とNOW関数今日の日付と現在の時刻を自動表示する方法を解説します。報告書などには日付の入力はつきものです。今日は何日だったかな?と確認せずとも、エクセルを開くたびに『今日の日付』が表示されれば、確認の手間が省けます。TODAY関数とNOW関数を使って今日の日付と現在の時刻を自動表示しましょう。...
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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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