使い方

エクセル【ブックの保護】とは?他人に見られないように暗号化して安全性を高めよう

エクセル初心者
エクセル初心者
エクセルのブックの保護機能を使うと、他人に見られないって聞いたけど本当かな?でも、どうやって見られないように設定するのかな。
Dr.オフィス
Dr.オフィス
エクセルのブックの保護機能を使うと、他人に見られないっていうのは本当だよ!ファイルにパスワードを付けて暗号化すると、パスワードを公開しない限り他人には開けないよ。

今回は、エクセルのブックの保護の方法について解説します。

顧客情報などの個人情報が含まれる資料をエクセルで作成する場合、特定のユーザ以外に閲覧、編集できないようにしてセキュリティ面に気を付ける必要があります。

そのような時には、エクセルのブックの保護という機能を使用すると便利ですよ。

エクセルのブックの保護の簡単ステップ
  1. [校閲]-[ブックの保護]を選択
  2. [シート構成とウインドウの保護]より任意のパスワードを設定
  3. [OK]を選択
  4. ショートカットキーCtrl+Sで上書き保存
    上書き保存をする「Ctrl+S」

以上の4ステップでエクセルのブックの保護を設定できます。

エクセルでは、ブックの保護の他にシートの保護という設定があります。シートの保護をすることで、他のユーザーが誤ってデータの変更や削除することを防ぐことができます。
エクセルのシートの保護については、【エクセル】シートの保護をして変更できないようにする方法で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

タイトル
【エクセル】シートの保護をして変更できないようにする方法エクセルのシートの保護について解説します。シートの保護は、共有するデータの編集や削除、入力や変更などをさせないための機能になります。シートの保護をすることで、データの中身を触ることができません。一部だけシートの保護をすることもできるので、請求書のフォーマットなどにもシートの保護を設定すると便利です。...

次項より、エクセルの『ブックの保護』とは?について詳しく解説するので、ぜひ読み進めてください。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2016』を使用しています。

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