取り消し線の設定と解除「Ctrl+5」

1 min 425 views

文字に取り消し線を付けることが出来るショートカットキー「Ctrl(コントロール)+5」を紹介します。

変更前のデータに取り消し線を付け、あえて修正前のデータを残しておくことがあります。

そんな時に、取り消し線のショートカットキーで素早く、線を引くことが出来ます。

解除も同じ操作を行うことで簡単に解除できます。

◇記事内のショートカットキー◇

Ctrl+5コントロール + 5

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:2019』を使用しています。

取り消し線の設定と解除のショートカットキー手順

取り消し線を付けるセルを選択
取り消し線を付けるセルを選択

↑「エクセルドクター」に取り消し線をつけてみましょう。

カーソルはA1を選択します。

コントロールの場所
コントロールの場所

↑「Ctrl」は両端にあるので使いやすい方を押しましょう。

今回は左側の「Ctrl」で解説します。

コントロールと5の場所

↑「Ctrl」を押した状態のままで「5」を押します。

同時には押せません。

①Ctrlを押したまま→②5の順番で押しましょう。

取り消し線の設定
取り消し線の設定

↑「エクセルドクター」に取り消し線を付けることができました。

取り消し線を解除したい時は、同じ作業をします。

もう一度①Ctrlを押したまま→②2の順番で押すと、取り消し線が解除されます。

一部分だけ取り消し線の設定をする
一部分だけ取り消し線の設定をする

↑セル内の一部分「ドクター」だけに取り消し線をつけてみましょう。

「ドクター」を選択します。

一部分だけ取り消し線の設定完了
一部分だけ取り消し線の設定完了

↑①Ctrlを押したまま→②5の順番で押します。

選択した場所だけ取り消し線がつけれます。

あえてデータを残すときに取り消し線を使えるよ!

Dr.オフィス

Dr.オフィス

ExcelドクターがおすすめするExcel本はこちら

カテゴリー:

20万人以上が参考にしたエクセルドクターで最も人気の記事

エクセルで家計簿を作る方法

ワード初心者

ワード初心者

エクセルで本格的な家計簿を作ってみたいんだけど詳しく解説してる本とかがないんだよね・・・
徹底的に解説してほしいな!

エクセルで本格家計簿の作り方なら私に任せて!過去に20万人以上のユーザーが参考にした解説記事を紹介するね♪

Dr.オフィス

Dr.オフィス

エクセルを少し使えるようになってきたら、本格的な家計簿を作ってみるのがとてもおすすめです。

収支シートの出来上がりイメージ
収支シートの出来上がりイメージ

基本機能をしっかりと使って作るから、エクセルをマスターするのにも家計簿づくりはぴったり!

20万人以上が参考にしたエクセルでの本格的な家計簿の作り方はこちら↓↓

【エクセル家計簿の作り方】月ごとに入力して合計を反映させれば見やすくなる!

関連記事