関数

エクセル【DAYS関数】2この日付の間の日数を求める

DAYS関数の使い方

エクセルのDAYS関数は、開始日と終了日を指定し、2つの日付間の日数を計算することができます。

今回は、以下の2通りの日数を計算する方法を見ていきましょう。

  • 開始日と終了日の間の日数
  • 今日からクリスマスまでの間の日数

開始日と終了日の間の日数

それでは、下記の表を使って開始日と終了日の間の日数を計算してみましょう。

DAYS関数の設定DAYS関数の設定

↑下記の順に設定します。

  1. セルD2を選択して[=d]と入力
  2. [DAYS]をダブルクリック
  3. [関数の挿入]をクリック
[関数の引数]ダイアログボックスより設定[関数の引数]ダイアログボックスより設定

↑[関数の引数]ダイアログボックスが開いたら下記の順に設定します。

  1. [終了日]は、セルC2を選択して参照
  2. [開始日]は、セルB2を選択して参照
  3. [OK]を選択
セルD2に終了日までの日数が表示されたセルD2に終了日までの日数が表示された

↑終了日までの日数が表示されました。

オートフィルを使って数式のコピーオートフィルを使って数式のコピー

↑オートフィルを使って、セルD2の数式をセルD5までコピーしましょう。

全ての終了日までの日数が表示された全ての終了日までの日数が表示された

↑全ての終了日までの日数が表示されました。

月をまたいだ日付も簡単に計算できるので、とても便利ですね。

Dr.オフィス
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=DAYS(C2,B2)+1とすると、開催期間の日数を計算することができるよ!

今日からクリスマスまでの間の日数

次に、今日からクリスマスまでの間の日数を計算してみましょう。

『今日』を引数にする場合は、[開始日]にTODAY関数を使います。

DAYS関数の設定DAYS関数の設定

↑下記の順に設定します。

  1. セルB4を選択を選択して[=d]と入力
  2. [DAYS]をダブルクリック
  3. [関数の挿入]をクリック
[関数の引数]ダイアログボックスより設定[関数の引数]ダイアログボックスより設定

↑[関数の引数]ダイアログボックスが開いたら下記の順に設定します。

  1. [終了日]は、セルC3を選択して参照
  2. [開始日]は、[TODAY()]を入力
  3. [OK]を選択
『今日』からクリスマスまでの日数が表示された『今日』からクリスマスまでの日数が表示された

↑『今日』からクリスマスまでの日数が表示されました。

TODAY関数を使うと日付が変わっても、常に[開始日]は『今日=現在の日付』を参照するのでとても便利ですよ。

誕生日や記念日などのイベントまでのカウントダウンにも使えますね。

Dr.オフィス
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エクセルの関数に、DAYS関数と1文字違いのDAY関数があるから、間違えないように気を付けようね。
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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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