データベース

エクセル【ウィンドウ枠の固定】で見やすくスクロールしよう

エクセル初心者
エクセル初心者
膨大な量の顧客情報をデータベースに入力しているんだけど。ずっと入力していると見出しが見えなくなって、何を入力してるか分からなくなる時があって困ってるんだ。
エクセル初心者
エクセル初心者
私もデータベースをスクロールしていると見出しが分からなくなって、いちいち戻って見出しを確認しているの。もっと使いやすい方法はないかなぁ?
Dr.オフィス
Dr.オフィス
そんなときは『ウィンドウ枠の固定』をお勧めするよ!
ウィンドウ枠の固定とは『見出し』の部分を常に表示させておくことができるんだ!だから、膨大な量のデータベースなどでも見出しが見えなくなってしまうことがないんだよ!

今回は『ウィンドウ枠の固定』について解説します。

ウィンドウ枠の固定とは、膨大な情報量のデータベースや表などで見出しなどを固定する方法になります。

見出しが見えないデータ見出しが見えないデータ

↑ウィンドウ枠の固定をしていない場合に、膨大なデータベースをずっと右や下にスライドしていると『これは何のデータだっただろう?』と分からなくなることはありませんか。

『ウィンドウ枠の固定』は見出しを固定することで、データベースを下や右にスクロールしても、何について見ているかを見出しで確認することができます。

いちいち見出しに戻って確認する手間も省けますし、そして何よりも見やすいデータベースになります。

ウィンドウ枠の固定をすることで、見出しは常に表示された状態になります。とても見やすくなるので、ぜひ活用されてみてください。

ウィンドウ枠の固定方法
  1. データベースを開く
  2. 見えていてほしい行の見出しの下のセルと、見えていてほしい列の見出しの右のセルを選択する
  3. 表示タブより『ウィンドウ枠の固定』を開き、ウィンドウ枠の固定を選択する
  4. 行と列の見出しが固定されて、ほかのセルはスクロールで表示できるようになる

ウィンドウ枠の固定方法は、上記のようにとても簡単です。

ウィンドウ枠の固定は、行と列にそれぞれ固定することもできます。行と列にいっぺんに固定することも可能です。使用しているデータベースに何が必要かを考えて設定してみましょう。

次項より、ウィンドウ枠の固定について解説していくので、読み進めてみてください。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Excelのバージョン:Office365』を使用しています。

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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。