コラム

仕事が飽きたらスキルアップのチャンス!2000時間を無駄にしてはダメ

仕事に飽きた時の解決策紹介

23歳男性
23歳男性
今の会社に就職してもう5年。
どうしよう!?仕事が飽きてしまってモチベーションが全く上がらない。

当記事ではこのような悩みについてお話します。

仕事に飽きるというのは大多数の人に起こりうる現象です。

そんなときにどんな考えで行動すると自分の成長につながるのかを解説していきます。

仕事が飽きたらスキルアップのチャンス!

綺麗なな海綺麗な海

一般的には「仕事に飽きた」といったら、全力で否定されがちですよね。

「真剣に仕事してないから飽きるんだ」とか

「あなたは飽きっぽいね」とか

このような無責任な言葉をかけられてショックになることもあります。

でも安心してください。仕事が飽きることは決して悪いことではありません。

仕事に飽きたのではなく仕事を極めた

仮に新卒で就職して5年間働くと約1万時間働いた計算になります。

人というのはどんなことも1万時間経験すると極めるといわれていて、極めるということはそれからは飽きる可能性がとても高いです。

だってゲームとかやってても極めたら当然飽きてきますよね。

5年間も同じゲームを毎日8時間もしてたら飽きない方がおかしいです。

もちろん極めた後もさらに高みを目指すこともあるのですが、その場合は職人さんであったり、クリエイティビティな仕事のことが多いです。

あなたが仕事飽きたな~と思ったときはそれはその仕事を極めた証拠かもしれません。

仕事に飽きてしまったと思うよりも仕事を極めてしまったと思うと気持ちが変わってきますね。

同じことの繰り返しは体に良くない

仕事をするうえで常に新しいことへチャレンジをできる仕事であればいいのですが、仕事によっては毎日同じことの繰り返しといったこともあります。

そういった仕事だと自分の成長がストップしている感覚になってしまってよくないです。

特に若いうちはいろいろなことを積極的に吸収する年代です。

なのに毎日同じことを繰り返して新しいことを吸収できないのはとても残念です。

自分の過去を1年、2年、3年とさかのぼってみて、どの部分が成長しているかを一度紙に書き出してみましょう。

その内容がとっても少なくあまり充実していなかったら危険サインです。

仕事が飽きたなと思ったら自分に正直になろう

ベニスの町並みベニスの町並み

今の仕事に飽きたと思ったら自分の気持ちに正直になりましょう。

働く会社なんて山ほどあります。

我慢する必要はないです。大事なのは自分が何をしたいのかを明確にして行動することだと思います。

人生において働く時間は年間約2000時間

人は年間約2000時間も働いています。これは生きていく上では欠かせない時間です。

そんな人生の大部分を占める働く時間はやっぱり有意義な時間にしたいですよね。

飽きた仕事を毎日ただこなすのではなく、自分にとってやりがいのある仕事を毎日精一杯こなすほうが断然楽しい毎日になります。

限られた時間を有効に使う

人生は有限である、とても有名な言葉ですね。

仕事に飽きた場合は、早くその状態から抜け出すためにも新しいことに挑戦しましょう。

そのためには、空いた時間に本を読んだり、興味のあることを勉強したりして新しい自分の可能性を見つけることが大事です。

思い切って今を変えるのも大事

今の仕事に飽きてだらだらと毎日を過ごすよりも、ちょっと勇気を出して今を変えることも大事です。

でも、ただ何も考えずに思い付きのまま変えようとするのではなく、しっかりと考えて行動に移すことが必要です。

例えば、今の仕事に飽きたなと思っても、すぐに辞めてしまうのではなく自分のやりたいことを考え、それについて勉強します。

十分に準備をしてから仕事を辞めて新しいことにチャレンジしていきましょう。

まとめ:今を変える方法

海岸に立つピア海岸に立つピア
  1. 自分のやりたいことをしっかりと考える
  2. やりたいことが決まったらそれについて勉強する
  3. 転職なのか、起業なのかなど明確にする
  4. 退職、自分のやりたいことをやる

とてもシンプルですが今を変える方法はこんな感じだと思います。

でも、以外とこれがなかなかできない人が多い気がします。

「あ~明日もいつもと同じ仕事か~」

といいながら毎日同じこと仕事を繰り返してしまいがちなんですよね。

今を変えるというのはとても勇気がいることですが、計画的に変えていけば難しいことはありません。

大事なことはしっかりと考え、計画することです。

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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。