使い方

【エクセル】シングルクォーテーションをつけると表示できる便利技

エクセルに関数の数式を表示させるシングルクォーテーション

エクセルに関数を表示させたいときの解決方法はこちらです。

SUM関数SUM関数

↑A列とB列の合計をC列に計算してみましょう。

SUM関数を使います。

SUM関数を入力SUM関数を入力

↑C2セルに、『=SUM(A2:B2)』と入力します。

SUM関数の結果SUM関数の結果

↑Enterで確定すると、合計の『11』が表示されます。

では、計算させずに関数を表示させるには『シングルクォーテーション』を付けます。

関数にシングルクォーテーション関数にシングルクォーテーション

↑C3セルを選択し、『’=SUM(A3:B3)』を入力し、確定します。

SUM関数の表示SUM関数の表示

↑計算をされない状態で関数を表示することができました。

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Dr.オフィス
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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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