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【エクセル家計簿の作り方】月ごとに入力して合計を反映させれば見やすくなる!

エクセル家計簿の作り方|月ごとの支払を入力するシート作成

新しいシートに『1月』の家計簿を作成しましょう。

1ヵ月のシートの作成1ヵ月のシートの作成

↑1月の家計簿の出来上がりイメージになります。これを12月分までコピペするので、フォーマットは1ヵ月分を作成するだけで済みます。

項目漏れを防ぐためコピペ項目漏れを防ぐためコピペ

↑1月のシートに、収支シートの『収入と支出』の項目をコピーペーストします。月ごとの支出と、全体の収支を把握できる『収支シート』で項目が合わないと金額の反映がうまくできないので、コピー&ペーストしました。

表らしく設定表らしく設定

↑収入と支出の項目の表を作成します。項目を切り取って、空いているセルに貼り付けて、表らしく見出しや罫線を設定しましょう。

支出の内訳支出の内訳

↑支出の『固定』の金額を入力します。今回は、『住宅ローン~自動車保険』までは固定なので金額を入力できます。

残りの項目を見てみると、『電気~貯蓄』は月1回の支出だけど金額が未定です。

そして『食品~その他』は、日々の生活で支出に関係する項目になります。

なので、『食品~その他』の支出を入力できる表を作成します。

日々の支出項目日々の支出項目

↑B列に『食品~その他』の5項目が入るように列を挿入し、5項目をコピーし向きを変えて貼り付けます。

年月の入力年月の入力

↑A1セルに『2020』、B1セルに『年』、C1セルに『1』、D1セルに『月』と入力します。この数値で、『日付と曜日』を自動で反映する表を作成します。

DATE関数DATE関数

↑A3セルを選択し、『=DATE(A1,C1,1)』を入力しましょう。A4セルには、『=A3+1』を入力し、1/31が表示されるA33セルまでオートフィルします。

DATE関数については≫DATE関数を使い日付を自動入力を参考にしてみてください。



表示形式の設定表示形式の設定

↑A3:A33を選択し、表示形式のユーザー定義の種類を『d”日”(aaa)』で設定し、日付と曜日だけを表示させるようにします。

SUM関数SUM関数

↑B34セルには合計を求める『SUM関数=SUM(B3:B33)』を入力します。B34セルは、F34セルまでオートフィルしましょう。

項目の合計を参照項目の合計を参照

↑先ほど作成した、収入と支出の表K14:K18の『食品~その他』の金額にSUM関数の合計を反映させます。

K14セルに『=B34』、K15セルに『=C34』、K16セルに『=D34』、K17セルに『=E34』K18セルに『=F34』と参照しましょう。



不要なセルを削除不要なセルを削除

↑収入と支出の表を仕上げます。収入のH6:H7『前月繰越』は不要なので削除します。

収入支出の合計はSUM関数で計算します。

支出の入力する必要のない、固定の金額や参照しているセルには色を塗り、罫線で見やすく整えましょう。

ウィンドウ枠の固定ウィンドウ枠の固定

↑白いセルは、毎月の金額を入力するセルになります。色を塗っているセルは、固定であったり参照されているので、入力不要です。

Dr.オフィス
Dr.オフィス
下のセルを入力しやすいように3行目を『ウィンドウ枠の固定』すると、見やすくなるよ!
シートのコピーシートのコピー

↑1月のシートを12月までコピーして、12ヵ月分のシートを作成することができました。

1月分を入力してみる1月分を入力してみる

↑1月シートに日々の支出の金額を入力してみましょう。

そして収入や、白いセルの支出も入力します。

1ヵ月の家計簿が出来上がりました。

左の表は日々の支出を入力することができ、そして右側の表は1ヵ月の収支を表示しています。

次項では、『12ヵ月分のシート』の金額を『収支シート』に反映するように設定します。

簡単な参照や、簡単な数式を使って完了します。

家計簿の完成まであと少しですので、ぜひ読み進めてみてくださいね。

Dr.オフィス
Dr.オフィス
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