使い方

条件付き書式でエクセルの行やセルの色を変えて表を見やすくする方法を徹底解説

エクセルの条件付き書式で色付けとは?

条件付き書式とは、セルの値や数式の計算結果を条件にして、セルの書式を自動的に変えることが出来る機能になります。

この機能を使うと、セルや行に色を付けることが簡単出来るようになりますよ。

例えば、とても膨大な行数の表があり、一定の条件を満たすものだけに色が付いていたらどうでしょうか?

表を一目見て、条件を満たすものが分かりますね。

表やデータを作成し、さらに見やすくすることで仕事の効率が上がります。

条件付き書式を使い、セルや行に色付けをして、見やすく分かりやすい表やデータを作成しましょう。

条件付き書式は使用頻度の高い機能なので、さまざまなExcel本でも解説されています。

Excel本おすすめ10選について紹介しているこちら≫【エクセルのおすすめ本10選】初心者も分かりやい!仕事効率アップを目指そう!も参考にしてみてください。

タイトル
【エクセルのおすすめ本10選】初心者も分かりやい!仕事効率アップを目指そう!エクセルの解説本は、たくさんあるから迷ってしまいませんか?どれも丁寧に見やすく分かりやすいように考えられて作られているので、どれが自分にあっている本かを探すのが難しいですよね!今までエクセルの使い方を自己流で操作していた人も、エクセルの『入門』レベルから、丁寧に解説してくれるExcel本を探している人も、ぜひ参考にして下さい。...



条件付き書式でセルだけに色付けする方法

条件を満たすセルだけを色付けしてみましょう。

今回の条件付き書式は『6,000円以上の売上があるセルに色付けする』です。

指定の値『より大きい』セルに色をつける

フルーツ売上合計フルーツ売上合計

↑『フルーツ売上合計』のデータを使い解説します。

条件は『6,000円以上の売り上げがあるセルに色付け』です。

条件を付ける範囲の選択条件を付ける範囲の選択

条件付き書式を設定する範囲を選択します。

条件付き書式を開く条件付き書式を開く

ホームタブの条件付き書式▼をクリック。

セルの強調表示ルールにカーソルを合わせます。

指定の値より大きいを選びましょう。

Dr.オフィス
Dr.オフィス
『指定の値より大きい』以外にも、いろいろなルールがあるので、データによって条件に合うものを選んでみよう!



指定の値より大きい指定の値より大きい

『指定の値より大きい』ダイアログボックスが出てきました。

左側に『6000』と入力します。

条件は『6,000円』より大きい値に『濃い赤の文字、明るい赤の背景』で設定しますのでOKをクリックします。

6,000円より大きい値だけ色付け完了6,000円より大きい値だけ色付け完了

6,000円より大きい値のセルにだけ色が付きました。

ちなみに6,000円丁度の金額は、含まれていません。

『6,000円以上の値』という条件が必要であれば、ルールの内容を編集しましょう。

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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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