使い方

【エクセル】アルファベットの連続データの表示方法を解説

CHAR関数とCODE関数を使ってアルファベットを連続入力

今回使用する関数は『CHAR(キャラクター)関数』と『CODE(コード)関数』になります。

CHAR(キャラクター)関数とは

=CHAR(数値)

意味:数値で指定された文字コードの文字を表示します。

CODE(コード)関数

=CODE(文字)

意味:文字で指定された文字コードの数値を表示します。

CHAR関数やCODE関数は『エクセル関数のレベルアップ』におすすめです。

ほかにも脱初心者が知っとくべき関数を43個紹介した記事があるので、ぜひチェックしてみてください。

タイトル
【初心者必見】エクセルの関数で必要なのは6個だけ!他は覚えなくてもOK!エクセルの関数を紹介します。まだ関数をあまり使ったことのない初心者さんは、今回紹介する6個の関数を使ってみませんか?とても簡単で、計算式もスマートになり、日ごろの仕事に大変役立つ関数です。ホームタブの『ΣオートSUM』に用意されたSUM関数や、『もし○○ならば・・・』のIF関数などをマスターしましょう。...

『CHAR(キャラクター)関数』と『CODE(コード)関数』は、文字コードの数値や文字を表示してくれます。

Dr.オフィス
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文字コードは『ASCIIコードやJISコード』を指しているよ!
ASCIIコードやJISコードには、文字と数値が決まっているんだ。
たとえば『A』は『65』だし、『66』は『B』になるよ!
詳しい表は『ASCIIコード』や『JISコード』を検索してみてね!



関数を使ってアルファベットを連続しよう

CHAR関数CHAR関数

↑A1セルに『=CHAR(65)』を入力します。

Aが表示できたAが表示できた

↑『A』が表示されました。

CODE関数CODE関数

↑A2セルに『=CODE(A1)+1』を入力します。

CHAR関数とCODE関数CHAR関数とCODE関数

↑『A1』セルの『65』に『+1』したので『66』と表示されています。

この『66』を『CHAR関数』で文字に変換します。

文字コードの数値を文字に変換文字コードの数値を文字に変換

↑A2セルに『=CHAR(CODE(A1)+1)』を入力します。

Bの表示に成功Bの表示に成功

↑『B』と表示されました。

あとはA2セルを、オートフィルしましょう。

Aからアルファベットを連続で表示Aからアルファベットを連続で表示

↑ABCのアルファベットを連続で表示することができました。

横向きでも表示可能横向きでも表示可能

↑横向きに並べる時は、B1セルに『=CHAR(CODE(A1)+1)』を入力します。

A2セルと同じ数式です。

横向きもオートフィルで簡単に、アルファベットを連続で表示することができました。

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エクセルの使い方や応用法を日々研究しています。 初心者から上級者までわかりやすく解説していきます。 エクセルについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントやお問い合わせからご質問ください。
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